余りに有名なスティーヴンキングのIT、リメイクです。

最初に映画化されて話題になった頃(1990年)にハードカバーの原作を読んで・・・・寝ちゃった記憶があります。

 

最近スティーヴンキングに凝り始めたので、もう一度原作買いましたよ。

今読んでる途中。私も大人になったので、饒舌すぎて長い文章も、そんなに退屈に感じず読んでいます。

 

今回のリメイク版、チャプター1と最後に表示されます。

原作は27年後のみんなが大人になった所から始まりますが、まだ登場人物はみんな子供。

ハンスコムさんもぽっちゃりしてます。

と、いうことはチャプター2はみんなが大人になってからの話ってことですね。

 

もういい大人なので、ホラー映画を見てもあんまり怖くないので、と、いうか、この映画、全然怖くないんだけど、ほんとにホラーなのか。真面目にホラーなのか。

ベバリーとビリーとハンスコムさんの青春ラブコメだと思って見てました。(この3人、愛称がベブとビルとベンなので、字面追ってると誰が誰だかめちゃわかりにくいがな)

 

正直に言うと、余り印象に残る映画ではなかったです。

気持ち悪いのは気持ち悪いし、ぞっとする場面もあるけど。

 

ベバリー役のソフィア・リリスがめちゃ可愛いです。

レオンでナタリー・ポートマン見た時並みにきゅんときたので、この子絶対これから売れるよ。

 

途中でThe Cure のSix different waysが流れます。

「キュアーや!」と先日のマイティ・ソーでツェッペリンに喜んだり、懐メロにばかり反応してますね。

まあ、折角だからキュアー聴いてって。