こんにちは。☆ARISA☆です。
ブログに遊びに来てくださり
ありがとうございます。

今日は、残業が多い企業の
メリットについてシェアするね。
Karoshi (過労死)?
わたしが通訳を担当した
シンガポールの億万長者が、
わたしに言った。![]()
「働き過ぎて死ぬ? そんなことあるの?」
「そんな言葉があるの?」
外国人には信じられない言葉だそうだ。
「過労死」の問題で
残業が多い=ブラック企業=ダメな企業
って、日本ではそう思われている。
果たしてそうなのかな?
わたしの友人Aさんは、
去年まで、残業続きの部署にいた。
そんなAさんとは、
お正月休みやお盆休みに
会うんだけど、、、
去年までは、
「いつも終電。残業が1か月120時間超えてる!」
って愚痴を言ってたけど、、、
ワタシからは
エネルギーがあるように見えたわ。 ![]()
愚痴を言うだけのエネルギーがあるし、
こうやって友人達と会って飲んでるし。![]()
しかし、
今年度から部署を異動して
ヒマな部署に配属されてる。
ヒマすぎて、
どうやって時間を潰そうかを考えいるようだ。
給料も悪くない。
公務員だから安定している。
貯金もある。
しかし、、、
今のAさんは、まだ30代なのに、
平和ボケしちゃって
初老みたいになっていたの。![]()
見た目も、仕草も、話し方も。
全てが安定しているから、
人生に全く刺激がないのだ。
不安より安定している方が精神的には
落ち着くのは当たり前だけど、、
時間を無駄に過ごすヒマと
変化のない安定の中では、
人は成長しない。
残念ながら。。。
Aさんに久しぶりに会って、
そう思ったわ。![]()
わたしは学校という特殊な場所にいた。
だから土曜出勤も当たり前。
部活動の顧問は土日もない。
だから、いかにして、
効率的に雑務の仕事を
終わらせるかを考える。
時間が無い中にも
頭を使って、より
いい環境にするために、
あれこれ考えるから
クリエイティブになる。
時間が無い中でも、
限られた休みを、
どう過ごすか、
楽しみを見つける。

実際、アメリカでは
グーグルなど、
土日出勤や残業も
進んでやっている人も多いと聞いた。

だから一概に、
残業が多い=ダメな企業
ってことはない。![]()
嫌々働いて
残業しているのは
確かに良くない。
けど、
スキルを習得したい。
仕事で成果を出したい。
もっと学びたい。
って言う人はいる。![]()
そう言う
自分を成長させるには、
安定した企業より、
残業が多い企業で働いた方が
クリエイティブな仕事ができるのでは?![]()
忙しくすることが美徳とは思わない。
けど
変化のない安定は成長には妨げになるわ。
若いうちは
身体を壊さない程度に
ガムシャラに働いてもいいと思うわ。
そうすると
スキルアップできて
一生使えるスキルを習得できるよ。


