9w3d、赤ちゃんの心拍が止まっていました。
7週、8週の診察結果を書けていませんでしたが、7週で単胎確定し、8週では残った子は週数相当で順調と言われていました。
その後少しして血混じりのおりものが出始め、数日続いているところでの診察でした。
前にもあったことがあり、妊娠初期によくあるものと、あまり深刻に考えていませんでした。
それも流産のはじまりだったようです。
つわりはほとんどなかったのが、8週に入って少し出始めていましたが、それでも、ものすごく軽かったです。
それも、今思えば、育たない子だったからなのかもしれません。
先生は恐らく染色体異常が原因でしょう、と。
次の2月に無事産まれ、会えるものと思い込んでいたので、青天の霹靂でした。
でも、先生いわくは、先週(8週)の時からあやしいと思っていたそうです。
が、不安にさせたらいけないと、言わなかったそうです。
(赤ちゃんのサイズに対して、袋が小さいのが気になっていたそうです。)
色々話を聞いてるうちに、涙がこみ上げてき、会計の時にはこぼれ落ちるのを止められませんでしたが、気づかれなかったのか、あえてスルーしてくれたのかは分かりませんが、淡々と会計は終わりました。
帰りに、人目のないところで、ひとしきり泣きました。
その後、夫に取り急ぎラインで報告しました。
夫は、「もう一人を一人にするのはかわいそうやから、追いかけていったんやと思う」と言いました。
泣き切ったと思っていましたが、また泣いてしまいました。
優しい子だったんだなと思います。
夫は、7週の診察で、双子の片方が育たなかったことが分かった時は、「たまたま別れてたのが、一つに戻ったんやな」と言っていました。
この人が夫で、この悲しみを分かち合える人でよかったと心から思います。
とりあえずはこれから自然に出てくるのを出てくるのを待つそうです。
流産経験はこれが初めてで、痛みも強いと聞き、これから少し不安ですが、どうにか前向きに乗り越えていきたいと思います。