母の命日。
下の子が12月に生まれ、やっと落ち着いた頃。
前日に上の子もつれて実家に遊びに来ていた。
上の子とお風呂に入るのが少しだるい感じだった。
ちょうど日曜だったと思う。
家でごろごろしてた時に電話が鳴る
何故か子供二人とも自分で連れていかなければ!とあたふたと準備。
旦那がいたのに何もしないでテレビ見て、
「ダメやったら(亡くなったら)電話して〜」って言ったこと一生忘れねーぞ
バタバタとお通夜とお葬式。
お葬式が終わった日の夜、上の子が痙攣起こして救急で点滴うけた。
そのとき「旦那が俺の飯は?実家に帰ろうかなぁ」と言ったこと一生忘れねーぞ。
この辺りから、苦楽を共にするのは絶対コイツじゃねえ!とハッキリとわかったと思う。
あれから23年。
やっと子供ら2人は無事に独立。
母が亡くなったのは58歳だった。
私ももうすぐ追いつくよ。
私はまだまだ長生きしなければ!
にゃんこ達がいるし!
ニャンニャンニャンの日を忘れるほど毎日忙しくて仕事とにゃんこのお世話で必死。
あちらでしっかりと見守ってくれ!