急に暖かくなったせいか、非常に体がしんどかった。久しぶりに2日ほど寝込んだ。

だるくて、なにもできなかったし熱を測るとやや体温が上がっていた。のども痛かったので、風邪のようなものだったのかもしれないが、それでも、寝ても寝ても楽にはなららくて、昼間は頭痛もしていた。

そんなとき、ふと、ふとももに湿布を貼ると、体調が良くなる、というとんでも情報を思い出し、さっそく、実行した。まったく意味のわからない健康法な上、その情報の提供者が母なので、これまた、信頼性は薄いが、薬を飲んでも効果がないようなので、ほかにすることもなし、急遽試してみた。

夕方貼って、様子をみる。

ひんやりしているな、と思っていたら、頭痛が少し楽になった。ついで、だるさも少しとれた感じがする。

変な刺激のために、脳のどこかが活性したのだろうか?
それとも気圧があがったのだろうか?
はたまた、丁度元気になったときと一致しただけだろうか?

よくわからないが、一応、今日のおところは効果があったので、記録しておく。

しばらく続けて、効果があるようなら、もう、冷温湿布を買い占めるしかない。

今朝は5時前に目が覚めた。既に雨が降っていて、体が重かった。結局、起床できたのは10時だった。

どんよりと体が重い。
ただ、頭痛と腹痛はないので、寝込むことはない。
特に寒いことはないが、手足が痛く、だるく、冷たい。

こんな日は一日、何もしたくないけど、そういうわけにもいかない。

そうそう、今朝も夢をみた。
不思議な夢だったが、不快な夢だった。僕は何かの使命に突き動かされて、お城に忍び込んだ。途中で、仲間も敵も、何人かが血を流して亡くなっていた。
某市街地で起きた事件のことが気にかかっていて、夢に出てきたのだろうか。夢の最後は覚えていないけれど、、、。
僕は普段、テレビを見ない分、見た時の印象が非常に強いらしくて、その光景に関連したようなことをすぐに夢にみる。いつか、音楽番組でギターを弾いていたミュージシャンがいて、その夜にみた夢は僕自身がギターの練習を一生懸命している、という夢だった。特に、ギターが弾きたい、という願望はないのだが、夢の中では、なぜか、弾きたいし、弾かなくてはいけない、という思いに駆られていた。

よく、白黒の夢をみるという人がいるが、僕の夢はフルカラーで、とても鮮やかで、香りも手触りもはっきりしている。夢の中でものを食べても食感も味もきちんとするし、銃で撃たれたらとても熱くて痛い。以前、夢で肩口を後ろから撃たれて、あまりの熱さと痛さのために目が覚めたことがある。起きたら、もちろん、なんともなってなかったが、じんじんと感触が残っていて、僕はその撃たれたあたりに手をおいていた。
夢の中で物をもらって、手に持ったまま、夢から覚めると、手がその物をもった形のままだったということも良くある。目が覚めるまで、重さもずっしりあるのだ。
さらに、音もクリアだ。人の話し声も物音も、鳥のさえずりもする。
目が覚めた時の感覚にもっとも近いのはとても感情移入した映画を観た後のような感じだ。

最近、体調がよくなって、また、この手のはっきりとした、壮大な映画のような夢が増えた気がする。
昼間の活動量が足らないのだろうか。


低血圧症状の改善のため、漢方を飲み続けて、やくひと月が経った。

ようやく、症状もやや安定したかな、というところで、
少し体調に異変が起きた。

僕は、比較的、性的欲求には淡白な方だが、それが、やや強くなっている気がする。
それで、現在服用している漢方の中で、もっとも関係がありそうなものを調べたら、
高麗人参が原因のようだ。確かに、疲労にも効くらしいが、元気にならなくてもいいとろこまで、元気になっている気がする。

特に困るということもないが、こういうのは、次回医者にあったときに、報告すべきことなのだろうか。

ちょっと、迷う。
次回、病院にいくまでまだ時間があるので、なんと言えばいいのか、もうしばらく考えてみよう。

これも、健康になった、ということなんだろう、きっと。