先月から、毎日豆乳を飲んでいる。
豆乳で直接的に低血圧になにか良い効果があるとは
思えないけれど、
食欲がなくなったときや、
体調が悪くて食事の用意がままならないときにも
栄養価の高い物を摂取することができると思い続けている。

最近は1-2日ほとんど食べないで過ごすということもなくなり、
少し飽きた感じもしたので、
そろそろ豆乳をやめようかと思っていた。
そこに、朝、豆乳とフルーツでジュースを作って飲むといい、
と聞いて、さっそく、今朝、バナナと豆乳でジュースを作ってみたら、とても美味しかった。

朝、洗い物が増えるのが難点だが、これで、またしばらくは豆乳生活を続けられそうだ。

今度はキュウイと豆乳の組み合わせを試してみよう。
今日は病院の日だった。
経過は、まあまあ、という感じだった。悪くなっていない、というだけで、喜ぶべきことだ。

今日も触診をしてもらった。よくわからないが、僕の腹部はあちこち「かちかち」らしい。そのせいか、少し押されただけでとても痛い。

漢方医は一言、
「よくこんなので生活できるな~」
と感心してくれた。

実は、きちんと生活している、とは言えないので、曖昧に頷く。

今の生活に対して、体調不良で不本意に感じることが多いが、それでも、僕が自分で選んだ道なので、後悔もしていない。むしろ、まだ始まってもいない感じさえする。本当に、これからだ、という感じだ。しかしながら、ある人に、

「向いていないから、体調不良になるのではないか?だから、やめた方がいいのでは?」

というコメントをもらった。僕としては、は?という感じだ。

例えば、それって、僕に好きな女の人がいて、その人の顔がとても好みで、独占したいからといって、頭部を切断するようなものだ。独占したいからって殺してしまっては意味ないだろう。(そういう趣味の人もいるかもしれないが)僕としては、不本意な生き方をしてまで生きていくなんて、生きる意味とはなんだ、という事になる。その人はつくづく僕という人を理解してもいないし、理解しようともしない人なのだな、と思わせる言葉をくれる。

どうしてそんなに短絡的な思考になるのか、と僕は少々不思議だ。

その人が僕の身になって考えてくれていることは有り難いことだ。自分だったら、という考えに立ってものを考えるのは素晴らしいことだと思う。しかし、それは小学生までの感覚に近い。
社会人なら、自分だったら、という考え方にプラスして、相手のバックグラウンドや普段の言動も考慮するべきではないだろうか。

例えば、僕は人と話すのが好きで、友人Aは映画が好き、友人Bは音楽をよく効く、友人Cは読書が好きだったとしよう。
英語を習得方法で、僕は英会話スクールにいって、人と話をしながら英語を上達したとする。友人A、B、Cが僕に英語の上達方法を教えてほしいと言ってきたら、

「英会話スクールっていいよ!僕がうまくいったし、僕がこれから英語を上達させようとしても、やっぱり、英会話スクールに行くかから、君もそうしなよ!」

と言うだけだと、単に自分だったら、という意見でしかない。
しかし、そこで、

「僕は人と話すのが好きだから、会話を楽しみながら勉強できる英会話スクールがよかったんだと思うけど、
Aは映画が好きなんだから英語の字幕の出る映画を観るようにしたら?
Bは音楽が好きなんだから、洋楽を聞きながら、その歌詞で勉強するようにしたら?
Cは読書が好きだから、好きなジャンルの本で、比較的簡単な本を探して読んでみるとかは?」

と言った風に、相手の好きなことを念頭において、そこから相手のことを考えてあげるのが、少し大人な気がする。

普通に友人だったら、このくらいは考える、と僕は思っているが、これは一般的ではないのかな。

ここのところ、毎日、太ももに冷温湿布に貼っている。入浴する際ははがす。だいたい一日2-4枚使用している。

その成果かどうかは定かではないし、あまりにも僕には即効性があるので、信じがたいが、太ももの内側に冷温湿布を貼るようになってから、強い倦怠感や頭痛に悩まされることが、ぐっと減った。激減といってもいい。体がとても元気になるのは気持ちがいい。今日も、帰宅して、掃除をしたり、食事を作ったりして、ずっと活動的だった。以前の僕に戻ったようだった。3-5年前は、夜9時に帰宅しても、今夜のように活動的だったな、と懐かしく思った。健康って本当にありがたい。

ところで、湿布と言えば、においだ。
絶えず、湿布のにおいに悩まされるかと思いきや、そんなににおいは強くない。ときどき思い出したようににおうが、僕はあまり気にならない。それよりも刺激が気になる。とても違和感がある。この刺激がいいのだろうか。。直接的に関係なさそうなのに、体調不良に効く、というのがなんだか、鍼灸みたいだ。

何が効いているのか、たまたま調子がいい時が続いているだけかも知れないが、どうせ試すなら、湿布をやめて体調が悪くなるよりも、湿布を続けて体調が悪くなる日まで、続ける方がいいだろう。