小学生の頃から、僕はトイレに行く回数が極端に少なかった気がする。


一日、2回くらい。



どうして、そんなに回数が少ないかというと、






行くが面倒だったからだ。



時々、


「トイレ代わりに行って来て」



というジョークを聞くけど、



僕は本気で、誰かに代わりに行って来て欲しかった。




こんな、トイレ嫌いなので、水分補給もあまり好きじゃなかった。





だけど、それが低血圧症状をつらくする、と聞いて、

最近はきちんと水分を摂取している。


そして、頻繁にお手洗いに行っている。





感覚的なものだけど、




確かに、体調は良くなった気がする。





水分補給が少なかった日の次の日は、


なんとなくだるいことが多い。




僕の気に入っている水分補給の方法は、


多くの種類の水分を飲むことだ。



・コーヒー
・生姜湯
・ホットウーロン茶
・ココア
・かりん湯
・レモン湯
・ゆず茶、
・麦茶

など、(大抵は温かいものを)数種類あらかじめ一度に作って、飲む。

一度に大量に飲むのでなくて、少しずつ、絶えず飲む。



本を読みながら、映画を見ながら、、、



これで、一日で1.5L以上は飲める。




この方法の



もっとも良いところは、味に飽きないこと。



もっとも悪いとことは、










たくさんのカップの洗いものがでてしまうこと




これを洗うのが面倒。



この面倒なことをしてでも、


水分補給によって得られる生活の質を考えたら、


毎日やる価値はあると思っている。
















低血圧の症状を緩和する方法として、


・夜早く寝る

・ゆっくり休み、無理をしない

というようなことが書かれてある。


多くの低血圧の人と同様に、僕も寝付きがとても悪い。

朝方、5時まで寝れないこともよくあった。

よくあった、というは、現在では、睡眠時間に対して、
もっといいかげんに考えるようになったからだ。


だいたい、眠れずに、

ただ布団の中にはいっている時間は

本当に、無駄だ。

僕は今、




眠たくなるまで、寝ない、




というとてもシンプルな生活リズムにしている。


例えば今日は午前10時半に寝て、午後2時くらいに起きた。

その前は、午前11時に寝て、午後3時くらいに起きた。

その前の日は、夜0時半から2時半まで、昼の11時半から1時半の二回寝た。


もっとも短くて、一日2時間、長くて一日12時間くらい寝る。
疲れた日はそれなりに寝て、疲れてない日は、とことん起きている。


眠て眠くて仕方が無い、というようになるまで、寝ないようにしているから、


必然的に横になったら結構すぐに寝付ける。


そうすると、不思議なことに寝起きもなかなかさわやかなことが多い。


必要な睡眠がとれて、体と頭が満足した感じになる。


もちろん、普通に働いている人や学校に通っている人には
こんなこと、無理だろう。
それは、僕が自由人だからできることだ。

ただ、何日かこのような生活をしていて思うのは、
長く寝た後は大抵、体がつらい。

おそらく、下がってしまった血圧がうまく上げられないからだと思う。
(それが低血圧なんだけど。)

それでなくても、上がらないのに、ますます上がらなくなって
つらくなるのではないかと思う。



理由はよくわからないけれど、

少なくとも、僕は、ゆっくり休んだ方がいいと思って、
長くベッドにいた頃よりも、今の適当な睡眠の取り方の方が、

今のところ体調はいい。

僕がこのような生活を始めて、まだ半月なので、
はっきりとしたことは、まだ言えない。


当分、この睡眠の取り方を続けて行こうと思っている。


高気圧の影響か、昨日、一昨日に比べて、

ずいぶんと体調がよくなった。


朝、夕、血圧をあげる薬(リズミック)を飲んで、
普通に過ごせた。

今日は朝から家事をして、
午後から、本を読んだり、
買い物に出かけたりして、

なかなか有意義な一日だった。


毎日がこうならいいのに。。

食事も、できれば食べたくなかったけど、

少し無理してちゃんと食べた。

明日から、また一週間が始まる。



低血圧に負けないぞ。