以前、水分摂取は、低血圧の症状に有効だと書いた。

何日か、水分摂取を多くして、様子を見たけれど、

どうやら、高気圧の時には効果を発揮するが、

低気圧の時には、あまり効果がないようだ。


薬との併用でなんとかなる感じ。


ただ、薬を飲んでも、倦怠感は特に完全にとれるという保証はない。


もう、ただただ、時間がすぎて、高気圧が来るのを待つしかない。



やらなければならないことは沢山あるのに、

本当に時間がもったいない。


先日、書いた、酸素の効果を試そうと
某酸素グッズを購入して、
来週には届くので、その効果を期待しよう。




みんながみんな、そうだとは思わないけれど、

僕は冷え性だ。


今から思えば、中学生くらいの時から、

ずっと冷え性だった。


この対策として、

今年、流行っている(?)

湯たんぽを常用することにした。


まだ、使って日が浅いので、

はっきりとした効果は感じられないが、


温かい(当たり前)。


僕が購入したのは、足用と膝上(あるいは腰裏)に

置くタイプの2種類。


どちらもインターネット購入した。


足用はデザインが気に入ったので、

本当に足用にするつもりがなかったが、


湯たんぽ袋に足を入れる場所があって、


入れてみたら、本当に温かだったので、


やはり、足用で使うことにした。


あと、膝上で使うものは、

膝に乗せただけで、

大腿筋がジンジンして、

温かいお風呂に入っているような気分になる。


これだけで、低血圧症状が改善するとは思えないけど、


体を冷やさないことに越した事はないだろう。


とりあえず、冷え性がひどくならなければ、


数千円の買い物なんて安いと思う。


健康のため、毎日を元気に生きるためだけに

躊躇なくお金を使えるようになって、


僕も大人になったなぁ。



うーん。

この湯たんぽは、うとうとして寝てしまいそうなのが、難点だ(湯たんぽではなく、僕の)。




低血圧の人が、よく気象庁の実況天気図を見ているかどうかは知らないけど、



僕はよくみています。



体調と低気圧の接近がとても
無関係とは思えません。

つい先日も日本を覆うほどの大きな低気圧が来ました。

当然、そんな日に何もできるわけはなくて、
僕は一日寝ていました。


低気圧と低血圧の関係というのは、
非常に曖昧で、漠然としていて、
因果関係もまったく想像できません。

気のせい、

と言われればそれまですが、
単なる気のせいでないことは

僕は身を以て知っています。


で、なぜ、低気圧になると体調不良になるのかを
考えてみたいと思います。

低血圧は脳に十分な酸素(or血液)がいかないことだと
考えると、

低気圧がくると、風は下から吹き上がります。
反対に、高気圧では、風は上空から、吹き降りてきます。

ということで、大気中の酸素濃度と関係しているのか?

と思って、ちゃらちゃらとインターネットで調べてみると、


酸素発生マシン、なるものに、低血圧の人の症状改善!の
効能がかいてあります!

知りませんでした。

これって、常識ですか?

このことが本当なら、自室を高気圧状態、つまり、
高酸素状態にすることができれば、

この低血圧症状から、おさらばできる、ということですよね。


。。。そんなこと、できるのでしょうか?

また、できたとしても、自室から出れない、というのは少し

(いや、だいぶ?)つらいと思います。


そんな大規模でなくても、

高山病の人が使う酸素ボンベみたいなもので、
試してみましょうか。。