低血圧の人が、よく気象庁の実況天気図を見ているかどうかは知らないけど、
僕はよくみています。
体調と低気圧の接近がとても
無関係とは思えません。
つい先日も日本を覆うほどの大きな低気圧が来ました。
当然、そんな日に何もできるわけはなくて、
僕は一日寝ていました。
低気圧と低血圧の関係というのは、
非常に曖昧で、漠然としていて、
因果関係もまったく想像できません。
気のせい、
と言われればそれまですが、
単なる気のせいでないことは
僕は身を以て知っています。
で、なぜ、低気圧になると体調不良になるのかを
考えてみたいと思います。
低血圧は脳に十分な酸素(or血液)がいかないことだと
考えると、
低気圧がくると、風は下から吹き上がります。
反対に、高気圧では、風は上空から、吹き降りてきます。
ということで、大気中の酸素濃度と関係しているのか?
と思って、ちゃらちゃらとインターネットで調べてみると、
酸素発生マシン、なるものに、低血圧の人の症状改善!の
効能がかいてあります!
知りませんでした。
これって、常識ですか?
このことが本当なら、自室を高気圧状態、つまり、
高酸素状態にすることができれば、
この低血圧症状から、おさらばできる、ということですよね。
。。。そんなこと、できるのでしょうか?
また、できたとしても、自室から出れない、というのは少し
(いや、だいぶ?)つらいと思います。
そんな大規模でなくても、
高山病の人が使う酸素ボンベみたいなもので、
試してみましょうか。。