久しぶりの更新になった。

ここ一ヶ月くらい、体調が良くなくて、
世俗的な生活から離れていた。

さくらが咲いていたことはなんとなく
知っていたけれど、

なかなか堪能する気になれなかった。


しかし、先週、友達に

「今年最後だから」

と言われて花見に出かけた。


初めて会う人が多いので、
あまり乗り気ではなかったけれど、

行ってみたら、
さくらはまだまだ綺麗だったし、
来ていたメンバも気安い感じの人たちばかりで

とても満足。


暖かくなる、寒くなる、といった温度変化について
いけないような気がする。

春や秋は少しだるい。

春は徐々に暖かくなって、血管が拡大していて血圧が下がって

酸素が体中に行き渡っていない感じだし、


秋は徐々に寒くなって、血管が縮小して

血液の流れが滞り、酸素が体中に行き渡っていない感じがする。


やはり、運動不足が原因なのか。。。

もっと日常生活に運動を取り入れるべきだろうか。



中学生の頃、だるい、と言っていたら、
よく、


「そんなのはやる気の問題だ」


と非難されたことがある。


やる気があってもなくても、
しなくてはならないことは してきたはず。



今になってみると、

やっぱり、あの頃、言われた言葉は僕の中でも

とても傷ついた思い出として残っている。



そりゃ、いつも元気で、どこも痛くもだるくもない人に比べたら、
僕はとんでもなく、なまけものでものぐさに見えるのも わからなくもないけれど。


当時の僕は、そんなにやる気のない学生ではなかったし、
今だって、やる気くらいはいくらでもある。


ただ、体がついてこないだけ。


先日、低血圧のことが書かれていある本に、

若い人の低血圧症状の特徴として、


低血圧症状がないときは、 非常に元気で、症状の出ているときだけつらい、



ということが書かれていた。

まさに、その通りだ。


このおかげで、理解されにくいこともある。


だから、心ない言葉に傷つくのだけど。。。 しかし、だからといって、
いつもつらい振りはできない。(厳密にはできるけど。)


誰だって、調子の良いときもあれば、良くないときもある。

昨日元気だったひとが、今日は風邪を引いている、

なんてことが あるのと一緒だ。



いつ、風邪を引いて調子が悪くなるか、わからないから、


そのときと普段の様子に落差がでないように、

いつも風邪を引いたときのつらさを体現す人なんていないだろう。(いたりして。)



低血圧の症状に関しては、 この落差があるということで、

僕の若さが証明されたようで、 実は少し嬉しく思って、書いてみた。




そういえば、過去に、

「やる気がない、根性がない、みんなはしているのに。」

などと、言われたときは、

「そうです。僕はそんなもの持ってないです。みんな、すごいね。」

と言い返していた。

そういう態度もよくなかったのだろうな。


まあ、こちらに歩みよる気がない人に対しては当然の反応ではないか。(反省していない。)
もともと、そんなに有能ではないだろう、

と言われれば そうかも知れないが。

そんな僕でも、低血圧の症状が強いときは、


何をやっても、普段通りにできない。


仕事でファイルの整理ができないとか、

必要な情報がすぐに思い出せないとか。


そんなことは、当然で、


洗濯物がうまく干せない、


料理の準備までして、最後まで作れない、



なんていうのも、ざらにある。




しかも、歯磨きもうまくできないときもあって、



すでに人として、非常にだめだめな感じがするときがある。



ついでに、特に生産的なこともせずに、よく寝る。


人生の半分は軽く寝ているんじゃないかと思う。






まあ、長く寝たら、大抵は少し楽になるけれど。