天候が悪くなるのと同時に体調が悪くなった。
さらに、朝の冷え込みに油断して、風邪を引いたので、
ますます体調は悪化。

今回はあまり無理せず、
病院行き、点滴をしてもらった。

時間外で、いつもと違う病院だったので、
点滴一本打ってもらうだけで
長い説明が必要だった。

低血圧は点滴で血圧あげると楽になる、
って、もう常識になって欲しい。

今日はこのときに思ったことを書く。

いつものように、
低血圧を訴えると、診察してくれた医者は、


「このくらいの人は、結構いますよ。」

という。

体調の良くない、僕にとっては、
僕と同じくらいの血圧がいるかどうか、なんてどうでも良くて、
早く点滴打って楽にして欲しいだけなのに、

なかなか、うんと言わない医者。

最終的には、薬でなく、水分摂取のため、ということで
点滴をしてくれることになった。
(僕は最初から薬を摂取したいなんて一言も言っていない。)
実際に針を入れてくれたのは看護師さんだった。

なんだろう。
この感じ。

高血圧にくらべて、低血圧に対する世間の目は冷たいと
感じることがあるけど、

あるときに、

「低血圧はむしろ、長生きするくらいだから」

と、言われたことがある。

僕としては、そのとき、すごく体調が悪かったので、
こんな状態で長生きしたくない、と本気で思った。

今でも、体調がよくない時は、

「今、死んでも悔いはない」

と、いつも腹をくくっている。(大げさ)


生きているだけがすべてじゃない。
健康でいれるからこそ、いろいろ楽しいことも
できるのだ。

ベッドで寝ているだけでも生きている方がいいなんて
僕は絶対に思えない。

そんなことが平気で言える人は、
やりたいことがあるのに、体調が悪くて寝ているだけしか
できない、という状態を味わったことのない、

幸福だけど想像力に欠いた人間なんだと思う。


蛇足だが、
最近、死刑についての話題をよく耳にするけど
ちょっと沢山の人が考え過ぎではないだろうか。

犯罪を犯した人の生死を考ええるのもいいけれど、
そのことを考えている人の半分にして
あとの半分は、無難に生きている僕のような人間の生が
より良くなることを考えてくれないかなぁ。


今日は珍しく遠出をする日だった。
よく晴れていて、上着がいらないほどだった。



昨日、一昨日と点滴を打ってもらって、
とても体調が楽になったので

また、今度調子が悪くなったら、
点滴を打ってもらうと決めたけど、

調子が悪くならないように、
最大限のことをしようと思い
意識して水分補給に努めた。

どのくらいの量を摂取するのがいいのか
わからなかったので、
点滴で入れる水分量、1時間半で500mlの水分を試してみた。

この量を1日を通じて、
3時間かけて1Lのペースで水分補給をした。

少し長い時間、電車に乗って遠出をしなければ
いけなかったので、
要所要所で水分を購入。

おかげで、1日とても元気だった。
さすがに、体力がないので、帰宅の電車の中で
少し疲れたが、いつもの疲れに比べたら

まったく問題ない。

毎日がこんなに元気なら、
案外、僕にも電車通勤とかできるのではないか、
と、少し自信が持てた。

しかし、多くの水分を摂取するのは
意外にしんどく、面倒だし、
何より、お手洗いの回数が増えるのはうっとうしい。

これも、慣れなのか。

昨日と今日、二日続けて病院にお世話になった。

どうしても、夕方以降に外出する予定があったのに、
朝から体がだるくてどうしようもなかったからだ。

病院に行って、点滴を打ってもらった。
栄養もほとんどなさそうな塩水みたいなやつらしいけれど
劇的に元気になった。

しかし、今日の朝、またしても調子が悪くなったので、
再度点滴に。

そして、また元気なった。

点滴の効果は即効性があるが、
短時間で効果がなくなるのか。。。

季節の変わり目だから身体の調子が良くないのだろうか。。

薬は相変わらず飲んでいるが、
もし、つらいと感じたら、
今度からは迷わず病院で点滴をしてもらおうと決めた。