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ET26 3回目の判定



昨日は子宮外かの経過観察でした


平日なのに内診まで3時間かかって、やっと呼ばれたらやっぱりドキドキ
カルテの確認の時に、内診後8Fへという紙が挟まってるのが見えた…


あぁ術前処置されるんだ…嫌だと言ったらどうなるのかなぁ…
そんなことを考えつつ内診


画面を見ても、卵胞みたいなのばかりで、お腹を押される…


ん?その卵胞のボヤーっとした辺りに、黒い丸が見えた気がする…
と思っていたら、先生がサイズを測る



画面には3.9mm



サイズを測ってる間に中に白っぽい物が写ってた気がする…

まっまさか…胎嚢と胎芽?!

先生は少しお待ち下さいと言ったきりいなくなった…
女性の声だったけど、しばらくして男性の声も聞こえる



「これ胎嚢っぽいんですけど…」
「あぁいいんじゃない?胎嚢で…」
「でもこれ場所が…なので…」
「あぁ…そうだね、だから…」
「とりあえず2日後で?」
「うんそうだね」


その間私は開脚したまま放置


なんなのーーーーーー


発狂しそうなまま「ではまた診察室前でお待ち下さい」で終わり…


見えた?見えたよね?


とりあえず見えたことが嬉しいけど、場所が…って何??
もうプチパニック


40分くらいしてようやく診察室に呼ばれる

初めましてな女性の先生


「今回胎嚢が確認されました。ただ、その場所なのですが…帝王切開されてますよね?それがこの辺…子宮口のところを横に切ってるのですが、今回着床したのがこの傷の近く、子宮の入り口近くなんです。子宮の真ん中なら良かったのですが、ここだと流産の場合当院では手術が難しいです。ここはせまいですし、傷もあるので、最悪お腹が破れることもあるかもしれません。子宮口の近くなので、出血したらそのまま下に出ます。」


…つまり、育てば前置胎盤になるってこと?と思って、


私「えぇと、問題なのは場所ですか?」


「まず、せまいと赤ちゃんは育てなくて成長を止めます。それよりも、週数の割りに小さ過ぎるので…また2日後育ってるかを見させて頂きたいんですね。」


私「育っていれば問題ないということですか?」


「うっうーん…小さ過ぎるのでね…2日後、もし流産判定ということになったら、病院の紹介とかもあるので、午後でもいいですけど少し早めに来れますか?」


私「はい…わかりました…」


「何回もごめんなさいね。家は近いですか?」


私「大丈夫です。」


「前回、子宮外かもしれないという話だったかと思いますが、それはもう大丈夫ですので!」


私「そうですか!ありがとうございました」


立ち上がりながら、あっそういえばと思って、


私「あのーすみません、HCGはどうですか?」


「あっ!渡すの忘れてました!それは伸びてますよ!」


HCG…2400


2日で約1000伸びてるけど、劇的には伸びてない…



お会計はすぐ呼ばれて、4000円


頻繁に経過観察してるから通院代が嵩んで痛い…


でもでも何より子宮外じゃなくなったのが嬉しくて、旦那にLINE


旦那も少しホッとしたみたいだった


そして帰りの電車で、6週0日で約4ミリの胎嚢はどうなのか調べた


そしたら、97%くらいで流産してる人がほとんどだった


そうか…平均は2cm…そりゃ先生が流産判定だの転院だの言うはずだわ…
妙に冷静でいられた
大体6週だと心拍も見えるらしい


えー…1人目の時なんて心拍見えたの9週だよ?5週3日?とかで胎嚢6ミリだったよ?
あの頃は無知だし、産める気満々だったし、ガラケーだしまだパソコンも持ってなかったし…
なんて危ない橋渡ってたんだなと今更恐怖
若かったんだな…そりゃ23だったからね


まさか今30になって、こんなに妊娠するのが大変だなんてあの頃思わなかった


多分HCGからいっても、6週にしては少なすぎるから、そのうち成長が止まるのかもしれない


また2度としないって誓ったソウハ手術が待ってるかもしれない…


でも今は4ミリでも見えたことが本当に嬉しい
明日どうなるかわからないけど、その時まで赤ちゃんに感謝しなきゃな!