手術決定
昨日KLCから総合病院に転院しました
内診後、総合病院の医師からは、
「胎嚢は1cmちょっとで大きくはなっています。ただ、少し歪んできています。あと、やはり着床した場所がよくないですね…。このままうまくいっても、子宮が裂けてしまいます。もう妊娠を望まないなら、子宮を全摘出するところです。でも、まだお若いし、出来る限りのことはしたいなと思います。ここは、もう体のことを考えて、あきらめるのも一つの手段です。」
ここまで言われて、涙が出そうだった
先生は「ご家族の方と相談して下さい。とりあえず1週間後にしますか?」
私は了承して病院を出て。
なんとか気丈に過ごしたけど、油断すると涙が…
夜旦那に電話して、手術する決意をしました。
そして今日、朝トイレに行くと茶色の出血…
出血したら大変ですと言われていたので、病院に電話するも、まだ産婦人科はやっていなかった
その時間まで待って電話で指示を仰ぐと、すぐ来て下さいとのこと
診察室に入ると昨日の先生
「手術…決めましょうか?」先生は静かにそう言って、私も「お願いします」と答えて…
早い方がいいので、2日後の木曜日に決まり、術前検査に沢山まわされて
血液検査
尿検査
心電図
レントゲン
入院になるかもと思ってお金を多めに持って来てて良かった
そして最後に診察と内診
「術前検査は全部異常がありませんでした。手術できます。」
その後内診
「あぁ確かに出血はありますね。赤ちゃんも少し小さくなってます。流産してますね。ホルモンも止まって、体が押し出そうとしてるのに、胎嚢が帝王切開の傷口にひっかかってる状態です。子宮口も開いてません。」
診察室に戻り、手術の説明
「実は、私は昨日より安心してます。大きさはすごく大事なんです。小さくなったことで手術のしやすさが変わります。また、手術ですが、前回のソウハ手術とは同じな様で違います。帝王切開の傷口に着床しているのですが、少し胎嚢が移動してくれて良かったのですが、子宮の中に入り込んでる状態です。ここは子宮に穴があきやすく、本当に子宮摘出するケースもよくあります。また、出血がしやすい箇所なので、出血が多過ぎてどうしても止められず摘出する場合もあります。そして、組織をとやきれず、その後抗がん剤を投与することもあります。組織を殺すためです。正直、そこまで全部取り切らなくてもいいかなと私思ってます。生理が来れば大体は大丈夫なので。」
冷静に話を聞いているつもりでも、あまりのこわさにクラクラする…
でも、赤ちゃんには悪いけど、少し小さくなって流産が少し進んで良かった…
そして、ここまで誰もハッキリ言わなかった
帝王切開の傷口に着床
という事実!
ずっと近くだと思ってたら、まさかのモロだったのですね…
そしてこれは稀なケースで、子宮外妊娠に入るそうな…
先生は、
「なるべく子宮を摘出しないように頑張りますから。また次に繋げましょう!」って言ってくれた
その言葉を信じて手術を受けるけど、内心は不安で仕方ない…
ネットで
帝王切開瘢痕部妊娠 を調べても全然出てこない…
本当に本当に稀なんだろうな…
そして子宮を摘出した方のBlogを発見
やはり信じて手術をして、大出血でダメだったそうな…
もう人ごととは思えなくて一緒に泣きたいくらい
手術がすごくリスクがあるから、自然流産を待って、超超大出血のオンパレードの末ことなきを得た方もいた…
抗がん剤で赤ちゃんを死なせて流産に持ち込むケースも書いてあった
私の場合はもう成長が止まってるみたいだから、まだ少し安心なのかな…
また子宮口を広げるのか…目から星が飛び出すくらいの痛みを耐えるのか…
本当に星が見えたのはあれが最初で最後だったな…
旦那がかなり無理して仕事を休んで付き添ってくれることになり、それも不安
付き添い必須だから仕方ないけど…
転勤したばかりだし明らかに私より情緒不安定になっていて心配
はぁ
今はとにかく、手術の成功を祈るしかない!
先生どうかよろしくお願いします!