木曜日は久しぶりの休みでしたので、

かねてより姉に誘われていたスイーツの食べ放題へ

姉と姪の三人で初めて行って来ました。


スイーツの食べ放題は平日の昼間だと言うのに、

20代前後の子供が多くて、

小学生の頃には既に若者と呼ばれる人たちが

どうも苦手な私にとってはかなりしんどい空間でした。

なんと表現したら良いのかよく分りませんが、

“ 若さ溢れる!!”

キラキラな感じがどうしても苦手なのです。


私は小学校へ入学する前から少々冷めたところがある子供でしたので、

いつまで経っても

その“ キラキラ ”パワーにはとてもついては行けませんでした。


スイーツの食べ放題は、

まあ、

失礼だとは思いますが..どうってことの無い感じで、

「一度来たからもう二度と来なくていいな。」

と言い。

そこを後にしました。



食べ放題の店はビルの確か5階辺りにあったのですが、

そのビルの1階~4階までの全てが本屋さんでした。

こんな大きな本屋さんがあるなんて今まで知らなくて、

スイーツの食べ放題なんかよりよほどテンションが上がります。


そこのデザインか何かの棚に平立てされていた本に一目惚れ。


酒井 駒子さん。


私は酒井さんの描くイラストを多分何処かで何度か目にしていたと思いますが、

この本を目にするまでは酒井さんのことを殆ど知りませんでした。


有名な方の様ですね。


絵本の挿絵などをたくさんされている様なので、

早速絵本が置かれている階に行き探してみると

これまた平立てされていましたのですぐに見付けることが出来ました。




こちらと、




こちらの本があったので購入しました。

“ 赤い蝋燭と人魚 ”は昔からある有名なお話しなので、

知っている方も多いと思います。

一言で言うと暗く悲しいお話しです。


“ 金曜日の砂糖ちゃん ”は

3つのショートストーリーで、

内容的には...

なんて言えば良いのか分りません...。



どの本の絵も本当に素晴らしく素敵です!

拡大して部屋に飾りたいくらいに。


調べてみると他にもたくさんの本の挿絵をされている様で、

全てをコレクションするのは大変そうですが、




こちらと、
こちらの絵本はいつか購入したいなと思うのでした。