保護して今日で三日目です。
殆ど寝ていますが、目がしっかりと開いて来ました。
まだぼんやりとしか見えてはいない様ですが、
人の居る方へとヨチヨチ必死で歩いて来ます。
きっと人懐っこい可愛い成猫に育ってくれる事でしょう♪
(*^▽^*)
私は夜の数時間程度しかトラを見ていないのですが、
一日中面倒を見ている姉は、
「里親募集のポスターも作らないといけないねぇ...。」
(作成するのは私ですがね...)
とか、
「きっとすぐに里親は見つかるよ。」
などと言うわりには、
トラがいかに可愛いかや、
毎日の成長過程を話し、
「こんなに可愛いのに手放すなんて考えられへんよね~。」
とか、
「でも部屋の中にトイレの砂を置くのはちょっとなぁ...ペットシーツでしてくれへんかなぁ?...」
などと未来の話しをチョコチョコ話し、
最終的に
私の所で飼ったら良いんじゃないか。
とフッて来ます。
(昨日も同じ事を言っていました...)
...と言われても、
私は日中は仕事で殆ど家には居ない為
ジャムやココアにも毎日寂しい思いをさせていますし、
この上
多分きっと人懐っこく成長するであろうトラにまで寂しい思いをさせるのは不憫です。
経済的にも余裕がありまくりの訳でもないので、
それなら仕事に出掛けている日中の間預かってくれる事と、
1回目の予防接種代と、トラの生活費の全ては面倒を見るけど、
2回目からの予防接種代
去勢手術代
万が一怪我や病気にかかった時などの病院費用は全て二人で半分ずつ出す事。
この条件を呑むなら面倒を見ても良いけど。
と提案すると
姉は、
「それなら別にワザワザ夕方迎えに来てくれなくてもこっちでずっと面倒みるで!?」
о(ж>▽<)y ☆
と言わはります......。
どんなボケなのですか?
それってまるで、
「オッチャン金だけはあるからいつでも援助してあげんでぇ~~~!」
などと鼻の下伸しながらカワイイお姉ちゃんに言い寄るオッサンと
内容自体はあんまり変わらない様な気が......................。
毎日毎日しんどい思いをしてアクセク働き続けても
稼ぐのは小銭程度。
これでも毎日結構クタクタに疲れ切っているので、
姉の家で飼う猫の援助まではさすがに出来ません
“私が飼う猫”
と言う前提の話しなのですけど~???
.....( ̄_ ̄;)
