ありふれた時間の中で
君の笑顔だけが輝いている
もぅ少しこのままで...
そっと瞳閉じて君だけを想う
新しい暮らしの中に
君の欠片をいつでも探しては
逢いたくなるよ すぐにでも
聞きたくなるよ 柔らかな言葉を
遠く遠く離れたこの場所で
君がいないと心が泣いて軋むよ
小さく小さく君の名呼んで
届かなくとも 心は君を映すよ
不安はいつだってフイに
襲ってはまた途方に暮れて行く
無情な朝陽は今日も
息を潜める部屋に差し込むから
言い出せずに過ぎ去って行った
君への想いは今も この胸で
色褪せることすら知らず
戻りたいとゆらゆら揺らいでいる
遠く遠く離れたこの場所で
君がいないと心が泣いて軋むよ
大きく大きく君の名呼んで
届かないかと 心が君を映すよ
いつか君だけに話した夢を...慣れない季節を越えて行けば
いつかそれでも甘く切ない想い出に君はかわって行くの...?
遠く遠く離れたこの場所で
君がいないと心が泣いて軋むよ
小さく小さく君の名呼んで
届かなくとも 心は君を映すよ
大きく大きく君の名呼んで
届かないかと 心が君を映すよ