どぉして嘘をつきながら あなたは生きて行けるのだろう...
最悪の夏 身を焦がす太陽は心まで焦がしてくよ
躰中にベッタリと張り付いた汗で目が覚める
午前三時 ah...腰に手なんか回しちゃって
トロケそうな笑顔で...ねえ、あなたいったい何したいの?
「ショートヘアは好きじゃない」って言ってたのも嘘ね
熱帯夜 眠れずに寝返りうってタバコに火をつけた
何度も何度も触ってキスをくれる湿った黒髪は
落下する 心に深い深い影を落とすかの様に
息苦しく絡みつきながら背中中を這い回る
目は冴えてくばかりで重たい空気を吸い込んだ
午前三時 ah...このままで良いわけないのに
あなたに会えば心は揺らいで 抱き寄せられても
「嫌だ」と言えない...もぅ泣き出しそうなのよ
どぉして嘘をつかなければ生きては行けないんだろう
最悪の夏は身を焦がし 太陽は心まで灰にしてゆく...
熱帯夜 眠れずに寝返りうってタバコに火をつけた
何度も何度もこんな乾いた夜は欲しくはないと
落下する 心は脆く脆く叫びながら砕け散り
息苦しく絡みつきながら愛憎が這い回る
熱帯夜 眠れずに寝返りうってタバコに火をつけた
何度も何度も触ってキスをくれる湿った黒髪は
落下する 心に深い深い影を落とすかの様に
息苦しく絡みつきながら背中中を這い回る
息苦しく絡みつきながら愛憎が這い回る