今日フと気付いたのですが、
最近ご飯を食べる時に
「 いただきます。 」
を
言ってなかった様に思います。
私はご飯をあまり食べなくても平気な体質で、
朝は食べないか、
食べてもバタバタ支度をしながらつまみ食い。
昼間は休憩時間と言う名の時間がありながら、
休憩がまともに取れない職場なので、
入社して三日目で
昼食は諦めました。
もともと
お昼ご飯がキライだったので平気なのですが。
で、
晩ご飯
「 いただきます。 」
を
最近ちゃんと言っていたのか全く覚えていません...。
どれくらい前だったか...?
5年以上も前のお話しですが、
あるテレビで植物の出す周波数を測る事の出来る
機械を使った実験の紹介をしていました。
その機械の調べによると、
植物たちは常に“歌を歌っている”様な状態
なのだそうです。
【 実 験 】
大して広くない部屋の真ん中に
植物を一つ置き、
その周りをグルッと囲む様にいくつもの植物を置きます。
この時の植物たちは、
歌を歌っている状態です。
その部屋に一人の人間に入ってもらい、
真ん中に置いてあった植物を
思いっきり床に叩き付け、
手でちぎり、
足でグチャグチャに踏み潰して貰います。
そうすると、
周りに置いてある植物たちが
一斉に悲鳴を上げている様な状態の周波数に変わったそうです。
実験は続き、
植物をグチャグチャにした人には一旦部屋から出て貰い、
部屋に残された植物たちが落ち着きを取り戻し、
また歌い出すのを待ちます。
歌い出したら今度は数人の方を
一人ずつ部屋の中に入れ、
部屋から出て来てもらうを繰り返すのですが、
何もしていない人たちが部屋の中に入っても
植物たちは歌を歌っています。
が、
真ん中にあった植物をグチャグチャにした人が部屋に入った瞬間、
植物たちの歌は
一斉に悲鳴に変わった。
と言う実験です。
数ヶ月前に、
「 給食費をちゃんと払ってんだから、うちの子供に「いただきます。」を言わせるな!」
と言う、
モンスターペアレントなどと呼ばれている
親の発言が話題になっていました。
この親は
「恵んで貰っている訳でも無いのに、うちの子供がへりくだる必要がどこにある!?」
とでも言いたかったのでしょうか?
もし、そうだとしても給食費だけで子供の給食の全てはまかなえて無いのでは?
牛は生きています。
豚は生きています。
鳥は生きています。
魚は生きています。
歌を歌い、悲鳴を上げる植物も
やっぱり生きています。
お米も、キャベツも、ピーマンも、ニンジンも、ブロッコリーも、アスパラも、レタスも...etc
生きているから成長し、
生きているから病気になり、
生きているから枯れる。
私たちの口に入って来るモノは全て命です。
「 いただきます。 」
は、
「 自分のために差し出された命を、いただきます。 」
で、
「 ごちそうさま。」
は、
自分のために差し出された、たくさんの命たちへの感謝の気持ちです。
そして、自分のためにその料理を作ってくれた人や、
食べ物を育ててくれた人たちへの感謝の言葉です。
「 金さえ払えば文句はないだろ! 」
なんて...
なんて貧しい心模様なのでしょう?
たくさんの命が詰まった身体なのに。
もったいないな。

