一人部屋で写真を見てた 懐かしくて

  褪せたフィルム はしゃいでいる二人の笑顔

  いつだってあなたの隣が楽しくて

  手をつないで歩きたかった帰り道


  私の歩く速さに合わせてくれてたね

  何気ない やさしさをくれたね


  思い出はそう、クスぐったくて

  泣いてばかりいたよね?

  とまどいの中 眠れぬ夜と

  鳴り止まぬ 鼓動抱へ


  夏の空にヒマワリ揺れた 午後はいつも

  照れながらも近づいてく 二人の影

  不器用なトコ 変わらないあなただから

  手をつないでずっと二人で歩きたいの


  あなたを困らせたくて たまにはワガママを

  いつだって抱きしめて欲しいの


  思い出がほら、手のひらの中

  泣いてばかりいた日々も

  輝きながら過ぎた季節ね

  すべてが愛しくて


  守るべきモノ それはあなたね

  傷付け合う日があっても

  とまどいの中 眠れぬ夜を

  越えて行けるでしょう


  思い出はそう、クスぐったくて

  泣いてばかりいたよね?

  とまどいの中 眠れぬ夜と

  鳴り止まぬ 鼓動抱へ






 ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ