※※ 人形が苦手な方はお気を付け下さい m(_ _)m ※※
ストックしてあった歌詞もそろそろ底がつきそうですので、
今日から歌詞以外の事も頑張って記事にして行こうと思います。
歌詞のみの記事は、仕事疲れでフラフラになっててもまだラクに
出来たのですが......せっかくブログを始めた事ですし、もう少し頑張
って私の好きな色々なモノや、事や、思いを記事にして行きたいな。
........と言う気持ちも勿論ありますが.....正直作詞をしなかったブランクが
あまりにも長過ぎて、感覚がなかなか取り戻せず、しかも毎日何かと
雑用が多過ぎて、一日24時間では足りなさ過ぎです。
出来る事なら寝なくても良い身体が欲しい。
もしくは、一日36時間位にして欲しい...。
取り敢えず、作詞は只今リハビリ中で、
調子が戻って来ても一ヶ月に3~4作品作れたら、多分良い方なんだと思います。
作詞以外の事も含め、自分のためにまたモノ作りを始めよう。と、
始めたブログなので、出来るだけコツコツ更新して、出来るだけ長い間続けて行きたいなと。
と言う訳で、前フリがかなり長くなりましたが、今日はカスタムブライス第1号
の紹介です。
ブライスがお好きな人は知っているとは思いますが、ブライスは1972年にアメリカの
Kenner社で生まれた人形です。
ヴィンテージのものと、2001年よりタカラから発売されている復刻版 ( ネオブライスと
呼ばれているモノ )と、小さいサイズのプチブライスがあります。
1972年にアメリカで発売された当初はかなりの不評だった様で、発売からわずか
一年で生産中止になったそうです。
幻のヴィンテージは私よりお姉さんです。
私がブライスを初めて目にしたのは、一昨年のクリスマス前。
可愛い姪へのクリスマスプレゼントを探して、ネットサーフィンをしていたところ、
色々なところで目に飛び込んで来るこの「ドデカ頭の人形はいったい何なんだ?」
と、値段を見て度肝を抜いたのが始まりです。
庶民の子供へのプレゼントにはとてもなりそうにもない高額商品...。
世の中にはこんなに高いオモチャの人形があるのだ..。と、で、誰が買うの?かと。
...思っていたのですが、興味がわいてブライスについてチョイと調べているうちに
カスタム![]()
と言う、モノ作りが好きな私の心をくすぐりマクルこの響き
に
ノックアウト
状態にされてしまい家に初めてやって来たのがこのブライス。
プリマドーリー アシュレットです。
で、このコをベースドールにして初めてカスタムしたのが一番上の写真の白髪のコです。
こちらは組み立てる直前のフェイス。
こちらはアシュレットに元々付いていたピンク色の目の下にホロシートを挟み込んで、
キラキラアイ
にしたら、家族から「怖い
」と不評でした...。
こちらはデインティビスケットのうすいブルーアイを貰って使用。
こちらはオリジナルの自作ブルーアイ。
完成度が低く、全く気に入らないので
いつか取り替えたいのですが...。
カスタム第1号のこのコは、完成して、
写真を撮って、そのまま母へのプレゼント
として、田舎に即送ってしまったので、
既に手元にはありません...。
で、最後もオリジナルデザインの自作オモチャアイです。
見えにくかったので、写真を大きくしてみました。
この角度から見るとかなりのブサイクですが、オープンマウスにして、
レジンで歯も作ってあります。
初めてカスタムしたブライスなので、点数付けるとしたら60点位です。
見えない部分の失敗を数々しましたが、思ったよりは見られるかな?と。
ちなみに、髪の毛は縫い付けではなく、全植毛をしたのですが、
植毛が完成するまでに多分30時間位掛かったと思います![]()
このコを母に送った後に気付いたのですが、ピンクアイ以外は、
全てブルー系です...。
もっとバラエティー豊かにすれば良いものを...。
一生懸命やってても、いつも何処かが抜けるんですよねぇ...。
思えば、小学校の遠足で、持って行ったお菓子が全てラムネ
だったあの頃から基本何も変わってない...。
色々なお菓子を選んで持って行ったつもりなのに、色々なのは
包みのみで、全て中身は一緒の味で最後吐きそうになりました。
カスタムは楽しいのですが、こちらのブライスは約半年前に作成したもので、
その次のブライスをカスタム途中のまま既に数ヶ月間放置状態です。
もういい加減こちらも再開させなければ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
いつか完成したら、またここでご紹介したいと思います。
(と言っておけば少しはヤル気が出る様な..................。)
こんな長々と書いて果たしてここまで読んでくれる人がいるのか疑問ですが...
もし読んでくれた人がいるなら、どうもありがとうございます。
良ければこれからも遊びに来て下さいね。
では、今日はここまでです。










