「時間を返して。」
なんて本気じゃない
最後にあなたを
こまらせたくて...ah
もぅ、しゃべる事がなんにもなくなっちゃったよ
「限界だ」と鳴り響いていたsiren...
それでもあなたの手を離したくなくて
あなたの手を離したくなんかなくて
“何かを言い出そうとしてる”あなたに
分かってて 分かっていて必死にしゃべり続けていたんだ
眠りに落ちる前には
あなたの笑った顔
話してくれたこと
想い出していたよ...ah
もぅ、さよならなんだね? 何処かで擦れ違っても
他人のフリを? 鳴り響いているsiren...
それでもあなたの手を離したくなくて
あなたの手を離したくなんかなくて
何て言えばよかったんだろう? 言葉は
いつも無力でそれでも必死に探していたんだ
だけどもぅ、しゃべる事がなんにもなくなっちゃったよ
ねぇ、他人のフリを? 鳴り響いているsiren...
それでもあなたの手を離したくなくて
あなたの手を その手を離したくなくて... ... ...