10年前の今日

クジラ「カズハゴンドウ」53頭が茨城県波崎町の海岸にクジラが打ち上げられているのを
サーファーが発見した。

半数は死んでいたそうだ。


原因はいまだにわかっていないそうだ。





生きているクジラは警察やサーファーによって沖に戻された。




実に不思議な話である。
 
 
 
 
 
今年で日本にかばが来て100周年らしい。
 
 
 
動物園ではあまり脚光を浴びないかば。
 
 
でも私は好きである。
 
 
 
 
初めて日本にきたかばは
 
 
たった一匹で連れてこられて
 
 
プールを糞だらけにして
 
プールに浸かってばかりいたという。
 
 
 
 
 
たった一匹できっと心細かったのだろう。
 
 
名前もつけられないうちに
 
 
亡くなったという。
 
 
 
 
 
動物園という場所は幸せなのだろうか。
 
 
 
食べ物に困ることも
 
殺される心配もしなくていいだろう。
 
 
でも
 
 
毎日毎日人間たちの見せ物にされるのも
 
辛いと思う。
 
 
 
そして中々水から出てこなければ
きれる人もいるだろう。
 
 
 
どちらが幸せなのか
 
 
私にはわからない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天王寺動物園のかば
yuiconanさんのブログ-100319_1119~01.jpg大きくて立派であるキラキラキラキラ

山口県の公園で


一匹の鳥が死んでいて


鳥インフルエンザ


であることが発覚した。





そして市民に長年親しまれていたかもなどの鳥たち

約400匹が殺されるそうだ。




仕方ないとは思う。



しかし悔しさが溢れる。



今鳥取大学が確定検査をしているそうだ。


私もこの中に加わりたいと強く思った。

なにか今の私にできることはないのか…