鳥インフルエンザの事後対策にかかわる人的、組織的な資源が

十分に整備されていないと私は思う。



野鳥は環境省

農場の動物は農林水産省

実務業務は地方自治体

となっている。





保育所と幼稚園でもめてるように


こう3つに別れていたら

対策もすごく立てにくいだろう。

制度を抜本的に改革すべきである。




小さい子供を前にしたら


私たちは声の高さが高くなると思う。





そして動物を前にした時も同じ。





きっと癒されてるからなのだろう。



動物セラピーが発展してきている理由は

ここにあると思われる。







鳥インフルって


本来水鳥がかかるものやったのが

鶏にうつって

水鳥たちはピンピンしてるのに


鶏だけいっぱい死ぬらしい。





やっぱりそれは


水鳥は自然の中でたくましく生きてるから丈夫で


鶏は小屋の中に閉じ込められてるから

ひ弱なんかな。