Daigoさんの動画がなかなかにショッキングでした。
炎上覚悟、と動画内でも仰ってたので、
私なりの思いを書いてみます。
短い動画なので、よければご覧いただけると嬉しいです。
1個人の意見としてお読みいただけると嬉しいです。
Daigoさんの仰っていた内容は
多様性を認めろといいながら、LGBTQの人が一番自分の個性を認められていない。
心が弱い人、仲間を探す…それはダサい。
というような物でした。
これ、Daigoさんが賢すぎるからこそ
こんな乱暴な物言いになっていると思うのです。
合理的で理想的な気もします。
もしかしたら10年後にはこの考え方がスタンダードになっているかもしれない、とさえ思うのです。
自分のマイノリティを個性だと認めるのは、素敵な事です。
私も悩み抜いた挙句に、自分の個性だと受け入れられるようになりました。
この点だけでいうと、Daigoさんと私は近い気もします。
ただ…
多様性を訴えている人がカテゴライズに縛られている。
これは乱暴な言い方かな…と。(><)
「なんか分かんないけど、とりあえず認めて!」
だと、マイノリティはマイノリティのままなのです。
だからこそ、先人たちが、
同性愛や性同一性障害の研究をしたり、
病気では無いとWHOから同性愛が認められたり、
徐々にLGBT、LGBTQなどのカテゴライズされる言葉ができ、
レインボーはLGBTの象徴、といった社会へ伝わりやすいサインができたり
パレードを通じて大多数(マジョリティ)に知ってもらえるようになったり、
日本ではここ10年ほどでようやく
教育機関でLGBTのことを知ろうという流れにもなってきたのです。
カテゴライズが無くなる、多様な社会になる迄に、
絶対一度カテゴライズしないと仕方がないのです。
今悩んでる人もいる中、
当事者や講演をしたりする人のことを
弱い人、馬鹿呼ばわりするのは、
いささか乱暴だと感じました。
とまぁ馬鹿と言われた訳ですが、
この考え方をするDaigoさんもまた個性なので、
現状この方のLGBTに対する意見はこんな感じなのかー…
と思いつつ、
他の動画も見漁ります。
(ええ、地味にファンです笑)
http://www.youtube.com/user/yuicomp
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