https://youtu.be/un4fYiWeYMw

まずはこの動画を見てほしいです。

英語が堪能な、ヨーコさんという方のYouTubeです。

自分をしっかりお持ちで、どの動画を見ていても、
すごく元気が出る。

そう、私自身
彼女のファンなのです!

先日、私のブログでも取り上げましたが、

ヨーコさんも、
足立区の議員さんの発言について取り上げられていたので拝見しました。

同性婚?別にええんちゃう?
誰が結婚しても友達じゃない限り知らんわな。

…痛快!笑
ほんと、その通りだと思います。
議員さんは
ゲイ、レズビアンが増えたら足立区が滅びるという論調でしたが、増えないんですよね…

ヨーコさんが言うように、認めようが認めまいが性の指向って変わらない。

言葉がすごく真っ直ぐで攻撃力高めなトークが続きますが、その後、少子化の話にもグッと踏み込んでおられました。

要約すると、

同性愛の人より、ストレートの人が少子化についてより考えるべきだと。

同性愛の人も子供をもうけることは出来るけど、代理母とかストレートの人より大変だから、少子化について、より一層考えないといけないのはストレート側。なんで、同性婚とかに話をすり替えるの?

という事でした。

子供をもうけるのが難しいLGBTの人たちも、少子化について考えたり、社会の歯車の一つとして何かお手伝いすることはあるかもしれません。

でも、LGBTが原因!と言われるのは確かに心外です。

ヨーコさんが言われてるように、保育所が少なかったり、虐待の問題があったり、経済的な問題があったり…

とにかく、的外れなすり替えだと
私も思うのです。

私の言葉に書き換えましたが、
ヨーコさん、英語が分からずとも力強さ、皮肉も伝わってきますので、是非動画でご覧くださいね!