中学の時、性別のことが辛くて親といろんな話をした事があります。

その中の内容でどうしても納得が出来なくて対立した事があります。

 

その時に、家を出るという方法が過ぎりました。

 

「女王の教室」はそんな時に公開されていたドラマです。

厳しすぎる先生、阿久津先生。

 

実は誰よりも愛に溢れる先生。

 

「ご両親の考えを押し切って自分のやりたいことをやる気なら

家を出て自立するかご両親を説得して自分の考えを理解してもらうしかないの

両方ともできないでしょ?今のあなたには…。」

 

「12歳の今しかできないことをやりなさい。そして中学に行きなさい。

中学に行っても高校に行っても今しかできないことはいっぱいあるんです。

それをやらずに将来のことばかり気にするのはやめなさい。

そんなことばかりしていても、

いつまで経ってもなんにも気付いたりしません。」

 

大人になったらどんな人生になるか、不安で仕方ありませんでしたが

今しか出来ないことを頑張るしか無い。

 

そんな風に思うきっかけにもなり、

ひとまず家を出ず親の言うことを聞くことにしました。

 

結果として嫌なこともたくさんありましたが、

高校生活を当たり前に過ごす事が出来て今につなげる事ができました。

 

内容の厳しさから当時も今も賛否の分かれるドラマでしたが、

私にとっては大きな良い影響をもたらしました。

 

今、同じ監督

遊川和彦さん

が手掛ける

35歳の少女

もかなり考えさせられるので

社会に問いかける内容が多いのだろうなーと思いました。

 

皆さんは影響を受けたドラマなどありますか?