サブノーティカ part13 | ゆいのブログ

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前回 サブノーティカ part12

 

前回までのあらすじ シーエンペラー救出

 

 

これ以上深海が見つからなかったし水圧耐性もなかったので一旦本拠点に戻る事に。だだっ広い海を探索すればまだ見てない何かがあるかもしれないが骨が折れるので脱出装置を作る事にします。

 

オーロラ号の探索中に本部から送られてきた宇宙船の設計図を片手にロケットを作成。序盤に手に入るアイテムばかりだがいかんせん、大量に要求されるので骨が折れる。

 

それでも深海に潜らなくて良いので楽に集まった。ロケットの完成。

 

エレベーターを登るとそれっぽい。いよいよって感じがする。

 

いろんな電源ボタンを入れていく度にボルテージが上がっていく。6つくらい。そういえばウラン鉱石があったからロケットに使うと思ってたんだけど最終的に使わなかった。アレはいつ使うんだろうか?ロケットに燃料は必要ないらしい。

 

 

あとは椅子に座るだけとなりました!と言っても他にやることもないのでさっさと座っておうちに帰りたいと思います!

 

天井を見上げると見たこともない鳥類が。海ばかり見てて空なんて見上げた記憶のない今作。そういうゲームなんだろうけど。

陸上だって1%くらいだったし。

 

座席で発射カウントダウン。

 

また墜落して無限ループ物になるかと思って焦った。ノーチラスくんのシールド装置で耐えたっぽい。

 

宇宙へ脱出!ハッピーエンド。生存者1名だけど。異星人すらも全滅だけど。

 

 

最後にテレパシーでシーエンペラーが語りかけてきた。多分良いこと言ってるんだろうけど翻訳ミスか何かでポエムみたいになってる。大体言ってることは伝わるからなんとなくで受け止めておこう。最初デカくて怖かったけど友達になったみたい。多分一番好きなキャラ。(他は自力で帰ってこいとかいう社長とか異星人くらいしかいないけど。)

 

 

これにて、サブノーティカ、エンド。以下、感想。

 

(墜落直後〜オーロラ号爆破)

序盤はサバイバルっぽさがあったものの木の実を手に入れた瞬間ただのめんどくさいパラメータに成り果てた食糧と水分。ここゲームバランス崩壊。途中まで気づかなかったけど深海でも木の実が育つので全く関係なくなってしまった。割と序盤で気づいてしまったのでそこは勿体無かったか?

 

(オーロラ号突入〜火山洞窟発見まで)

中盤から墜落原因や異星人の残骸でこの惑星の謎をどんどん解き明かす楽しみ。と、比例して増えていく敵性生物。探しにいく度にリヴァイアサンに襲われて結局戻ってくる。進まない。時間さえかければ図鑑も増えていって面白い。

 

(火山洞窟潜入〜脱出まで)

終盤の方がエラー落ちが増えた。建築物が増えると危ないかもしれない。序盤こそ3時間程度耐えたものの、最終盤では立っているだけでエラーに。オートセーブ機能もない。ワーパーに即死食らったり、リヴァイアサンに即死食らったり理不尽すぎるぞこのゲーム。

 

 

本編通して言えるのは、なんでもすることが出来る。やることが多い。故に本筋を理解出来なくて何をしたら良いかわからないという滅茶苦茶な状況になりました。海を探せば何かしらの手がかりが出てくるがこれまた広い。サンビーム号のイベントも墜落地点が陸地だったらしく、それを追っていけばなにも苦労せず陸を探してそこからまたストーリーを追えた。無視した結果苦労した。多分他にも気づいてないだけで無視していたイベントがあると思う。それとエラー落ちの回数。体感1時間に一回程度はクラッシュしていた。合計50回とか。セーブは20分に一回くらいしていたので全てのエラーにおいて最高でも10分くらいの巻き戻りで済んだ。これさえなければ誰にでも勧めたい…。けど、社会人にはこんな探索だけに何時間もかかるゲーム勧められない笑

ノーヒントで海泳いで陸探せなんてもう積みゲー。洞窟潜れば暗いしすぐ方向感覚わからなくなる。敵もうじゃうじゃいれば食料もなく、電気もない。割とサバイバルしていた。途中で植物が日光なくても育つことに気づいてからは深海にしかいなかったけど。

 

前回 サブノーティカ part12