過去の恋愛相談は単純に‘恋愛経験がある人’の断片的な知識で内談者にアドバイスをする形でした。
恋愛に100個の問題があるにもかかわらず、恋愛相談をしている人は2、3個の限られた経験を基に己が感じた感情、悟った知識などを内談者に伝えるだけでした。
本当に運がよければアドバイスが助けになることもあるでしょうが、
そのほとんどは内談者の状況には合わない間違ったアドバイスである確率がとても高いのです。
赤い糸恋愛研究所は科学的な分析、数千件の相談事例、成功事例、心理学を基にあなたの問題を解決できるよう助けます。
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お相手が別れを告げる原因は何でしょう。人々はたいてい相手の愛情がなくなったからだと思います。
しかし、人間の心はそんなに単純ではありません。
人間の心は「本能」と「理性」の二つで出来上がっています。
本能は現在に魅入られる心であり、理性は未来を求める心です。
例えば、誰かがピザが嫌いだと言った場合、単純に‘この人はピザが嫌いなんだ’と断定してはいけません。
元からてんでピザが好きではないのか(本能)、
それともダイエット中で未来にもっと優れた価値を得る為に‘嫌だ’と言ったのか(理性)を分析するべきです。
同じく、お相手が別れを告げてきたときに単純に‘もう、私が嫌いになったんだ’と考えてはいけません。
本能と理性を考えるべきです。
1.今現在私に魅力を感じることができず(本能)、私とは幸せな未来を描けない(理性)
→ フレームと信頼感、両方とも低い
2.今現在私を魅力的だとは思うが、私との幸せな未来は見えない。
→ フレームは高いが、信頼感が低い
3.今現在魅力を感じることはできないが、共にする未来は幸せだろうと思える
→ フレームは低いが、信頼感が高い
問題を解決する為には、的確な分析を基に原因を導き出し、適切な解決法を探さなければいけません。
もし原因分析が間違っていたら、間違った解決法を見つけてしまいます。
正確に分析されたとしても、効率的にフレームと信頼感を上げなくては復縁は難しいでしょう。
赤い糸恋愛研究所の経験談とコラムを通し、あなたはある程度ご自信の過ち、解決法のヒントを得られると思います。
自ら考え、研究してみてください。
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赤い糸恋愛研究所のコラムはカウンセラー本人が書き込んでおります。
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