
皆様
心を整えて本来の自分で生きる
一般社団法人 日本声診断協会 代表理事 中島由美子です。

皆様は『祈り』というと
スピリチュアル的なことを思い浮かべますか?

確かに、様々な宗教などでは、
祈りを捧げていますよね?
『祈り』というと
スピリチュアルや宗教的な感じが強いですが、
初詣や七五三、結婚式、などでも
祈りの儀式を
何気なく取り入れていますよね?
それだけ身近なものであるのに、
宗教がかっているように感じてしまうのは
『祈り』というのは、
目に見えないし、感じられないものなので、
おまじない的な感覚で捉えていたり
多くの人は、眉唾のように
思っているのではないでしょうか?

しかし、
私も何十年と内面の探求をして、
心の研究やカウンセリング・コーチングに関わってきて
行き着いたことがあります。
それは・・・
最後は『祈り』だということです。

人間は、
表面的な自分が気づけている部分は
コントロールできますが、
残念ながら、
私達の内面には、
約9割以上がコントロール不可能な領域があります。
人は、寿命が来たら必ず死にますし、
思い通りにならないことが多々あります。
自己啓発などでは、
思い通りにならないものを、
思い通りにするといった謳い文句で
メソッドを提供しているところもあります。
しかし、それをやり続けたがために
結果、生きずらい人生になってしまっている人を
たくさん見てきました。

コントロールできない、
思い通りにならないということは、
人間の宿命でもあり、
それを小手先のテクニックで
どうにかしようとすることは、
結果として、負のスパイラルを
加速してしまうということを
私自身も体験しました。
どうにもならない局面に、
人間が立たされたときに、
最後は『祈るしかない・・・』
と言う境地に
ようやく辿り着くわけです。

しかし、
その境地に立たずとも、
『祈り』というものを理解していれば
日々の自分自身の生活を
より良くしたり
人を幸せに導けるということに
気が付きました。
では『祈り』とはいったいなんなのでしょうか?
実は・・・
『祈り』とは、波動共鳴のことなのです。

ある周波数に意識を合わせ、
共鳴させる手法を『祈り』というのです。
太陽や月、八百万(やおろず)の神様、山や海、大自然。
そういった大いなる周波数に意識を合わせると、
そのものと波動共鳴が起き、
自分自身の波動が整えられます。
これが『祈り』の正体です。

上記に上げたような
良い周波数に合わせると心地よくなりますが、
自分自身が心地よくない周波数に合わせると
具合が悪くなることもあります。
『祈り』の質を上げるには、
どこに、どんな意識で、周波数を合わせるかが
重要なポイントになるのです。
これは、
声を出すときも同じなのです。

自分自身のどの部分に、
どんな意識で合わせるかによって、
声の周波数が変わってくるのです。
そして、その周波数のレベルを上げることによって、
祈りの力・現実を動かす力がつくのです。
その発声法については、
ヴォイスレボリューションプログラムなどでお話をしています。

只今、
ヴォイスレボリューションプログラム講座
First3期生は2023年1月を予定しています。
10月より募集を開始します。

時代の変わり目、
鍵はいかに波動を変容させるかです。
興味のある方はぜひお問い合わせください。
本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。
愛と感謝を込めて。
中島由美子 拝













