声を整えて本来の自分に戻る

一般社団法人 日本声診断協会 代表理事の

中島由美子です宝石赤

 

いつもお読みいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、皆様に私自身のひとつのご報告と、

これからの活動が向かう未来についてお伝えしたいと思います。
 

実はこの度、私は「京都芸術大学院」に入学いたしました。

 

 

先日行われた入学式で、私の心に深く残った言葉がありました。

「芸術をやってきた人は、社会性を持ちなさい。

そして、社会でお仕事をやってきた人は、学生のような楽しむ心を持ち、失敗を恐れず、失敗こそが研究の材料になるということで、

自分の可能性にチャレンジしてください」


とてもバランスの取れた言葉だと思いました。

これまで長く社会で仕事に向き合ってきた私にとって、

この「失敗を恐れず、楽しむ心でチャレンジする」という言葉は、

新たな探求のスタートにおいて大きな勇気となりました。
 

これまで私は声の探求をし、音声心理学をお伝えしてきましたが

「なぜ今、芸術の大学院で学ぶのか?」と

驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

しかも大学院では声や音楽ではなく、「文芸領域」を学びます。

執筆という芸術にチャレンジします。

 

 

その背景には、

新しい角度から探求することで、

これまでの「声」「音」「声診断」といったものの表現が

新たなステージにシフトアップする確信があったからです。

そして更に、現代社会に対する強い思いもありました。
 

例えば最近では、平和で穏やかなはずの、ポケモンセンターで

痛ましいストーカー殺人事件がありましたよね。

人の思考の「認知のゆがみ」や感情の「からまり」で

人の命が奪われていく現象を、どうしたら変えられるのか?

似たようなニュースを耳にするたびに、いつもそんな問いを抱いています。


今回の事件では、加害者側がカウンセリングを拒否していたそうですが

「カウンセリングを受けていたら事態は防げていたのではないか」という専門家もおられました。

カウンセリングが必要な人ほど心の勉強をしないというのもよく聞く話です。

この話を当協会の声診断カウンセリングにおきかえてみると、こういった加害者には、たとえセッション料金を無料にしても絶対に来てもらえないなあ・・・とも思いました

そこで私はセッションという形式ではなく、周波数のいい音を聴かせるという右脳のアプローチがいいのでは?と思いました。


しかし同じ音を与えたとしても、音の受け取り力というのが

本人の意識によって違ってくることがわかり

公共の場でいい音やいい音楽を流す作戦も難しいように思いました

そこで左脳アプローチ、右脳アプローチを統合したものは何か?と

現場と向き合いながら長年ずっと問いをし続けてきました。

その答えが「芸術をつかって自ら、内面と対峙する」

というところに行きついたのです。
周波数を右脳と左脳の両方から自らアプローチしていく方法です。

 

今、世界は非常に混沌としています。

連日ニュースを騒がせているトランプ氏の発言も波紋を呼んでいますが、そこに見え隠れするのは、

環境保護よりも優先される石油資源の支配や、

強固な金融支配にあるように思っています。


さらに医療においても、人の命そのものより経済の発展や利益が重視されてしまうような「医療ビジネス」という厳しい現実が見え隠れしているように思っています。

私たちはいつの間にか、外側の利益や効率ばかりを追い求め、

あらゆるものを数字で測る社会に生きています。
 

しかし、人間の本当の豊かさや幸福は、

決して「数値化できない領域」にこそあるはずです。

そんな時代の中で、私の心に強く響き、これからの道標となっている言葉があります。


 

「アートは思い、デザインは思いやり」という言葉です。

この言葉は私が提唱してきた「声」の視点とは一見関係ないように思えるかと思います。私は「自分への問いを問い続ける道」こそが、アートだと思っています。
 

 外側のノイズを静め、自分の「内なる声」と徹底的に向き合い、

「自分はどうありたいのか」という純粋な「思い」を見つけ出すこと。

一方で、デザインとは「思いやり」です。

 見つけ出した自分の内なる声を、

自分の内側だけで終わらせるのではなく、

他者のためにどう役立てるか、社会にどう貢献し、表現していくか。

その利他の精神がデザインだと思っています。


そう考えたとき、

私が提唱してきた「音声心理学」は、

まさにこの「アート」と「デザイン」そのものであると深く腑に落ちました。


私たち協会がご提供している「声診断」や「音声療法」もまた、

見えない内なる声(アート)を形にし、

心地よい人生や社会への貢献(デザイン)へと昇華させる

「アート&デザイン」の実践だと思っています。

私が音声心理学を伝えていく上で一番大切にしているスタンスは、

「教えるとは共に希望を語ること」です。

まさにこの「思いやり(デザイン)」の形です。


では「なぜ、それを改めて大学院で学ぶのか」というと、

 それは、「芸術こそが、精神と現実を統合する道である」と確信したからです。

これまでは「心」や「周波数」という目に見えない世界を扱ってきました。

しかし、これからはそれを「表現」という形あるものへ昇華させ、現実世界に結びつけていく必要があります。


アート、デザイン、音楽。それを統合させたものが声の中にすべて含まれていると思っています。

自分自身と深く向き合い、そこから生まれる表現が、

一人ひとりの「周波数」を変えていきます。

個人の周波数が変われば、それは共鳴し合い、

やがて社会全体の波長が変わっていきます。


もし世界中の人が、自身と向き合いアートとデザインにチャレンジし始めたら・・・
 

互いを深く尊重し合えるようになり、この世界から戦争や争いはなくなる。私は本気でそう信じています

私は、その可能性を自分自身の身体を通して探究したいと考えたのです。

しまも大学院では声でも音楽でもなく新たな文芸、執筆、文化を学ぶことで、

よりブラッシュアップした最新のコンテンツとして皆様にお届けしていきたいと思っています。

 


芸術を探求し表現することが、世界を変える一歩になる。

芸術は、一握りの才能ある人のためのものではないと思っています。

 自分を見つめ、自身の思いを何らかの形で表現すること。

それは、私たち一人ひとりが本来持っている「生きる力」そのものだと思います。


私が大学院で学生として学び、表現していくプロセスが、

皆さまにとっても「自分自身の内なる芸術」に目覚めるきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。

精神と現実を統合し、新しい時代を共に創っていけましたらありがたいです。

 今後とも、私の新しい挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
 


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本日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたドキドキ

愛と感謝を込めてブーケ1

 

中島由美子 拝

 

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