先日NHKの朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を見ていて、ハッとするセリフがありました。
ベテランの医師が研修生の梅子に言ったセリフです。
医師研修生の梅子は患者と真正面から向き合い、ついには患者の心を溶かしました。
医学的には、その患者は手術で病気を克服したことになりますが、実はその背景には、梅子が患者と接しているうちに、患者の心に影響を与えたことが大きかったとベテラン医師は気がつきます。
その時、自らを反省した時のセリフです。
「知識ではなく、人と向き合う気持ちが大切。」
人と向き合う…ということ.
当たり前のことのようでいて、無意識のうちに、自らを守るために、ななめから向き合ってしまったり、かわしてしまったり、逃げてしまったりしている自分にも気がつきました。
人と向き合うということは、自分と本気で向き合うということでもあります。
自分自身と深く向き合うことができてはじめて、真正面から人と向き合うことができるようになると思います。
そして自分のいいところも悪いところもすべて受け入れ、いとおしみ愛することができた時に、愛に溢れた自分でいることができるのだと思います。
愛に溢れていると愛の言葉が溢れてきます。
その愛の気持ちが医療現場では、見えない効果をもたらし、セッションの現場においても同様なことがおこるのではないか…と思っています。
そのベテラン医師の言葉を受けて梅子は、「私、人が好きなんです。」
と答えていました。
自分を好きになること、人を好きになることを通して、本当の愛の気持ちにたどりつくための、愛の泉を掘り続けていきたいと思います。
天の音有唯
ベテランの医師が研修生の梅子に言ったセリフです。
医師研修生の梅子は患者と真正面から向き合い、ついには患者の心を溶かしました。
医学的には、その患者は手術で病気を克服したことになりますが、実はその背景には、梅子が患者と接しているうちに、患者の心に影響を与えたことが大きかったとベテラン医師は気がつきます。
その時、自らを反省した時のセリフです。
「知識ではなく、人と向き合う気持ちが大切。」
人と向き合う…ということ.
当たり前のことのようでいて、無意識のうちに、自らを守るために、ななめから向き合ってしまったり、かわしてしまったり、逃げてしまったりしている自分にも気がつきました。
人と向き合うということは、自分と本気で向き合うということでもあります。
自分自身と深く向き合うことができてはじめて、真正面から人と向き合うことができるようになると思います。
そして自分のいいところも悪いところもすべて受け入れ、いとおしみ愛することができた時に、愛に溢れた自分でいることができるのだと思います。
愛に溢れていると愛の言葉が溢れてきます。
その愛の気持ちが医療現場では、見えない効果をもたらし、セッションの現場においても同様なことがおこるのではないか…と思っています。
そのベテラン医師の言葉を受けて梅子は、「私、人が好きなんです。」
と答えていました。
自分を好きになること、人を好きになることを通して、本当の愛の気持ちにたどりつくための、愛の泉を掘り続けていきたいと思います。
天の音有唯