先日テレビの番組でメンタリズムというパフォーマンスをやっていました。

スプーン曲げをしたり、目隠しをして後ろを向いて見ないようにしている間に、ゲストの芦田まなちゃんがひとつ手に持ったものをあてる…などというものです。
以前はそういう能力は超能力として扱われていましたが、そういったものを心理学、科学的にとらえ誰でもできるようにしたものをメンタリズムというのだそうです。

人を観察して、心を読み、コントロールしていく心理学ならぬ心理術を研究しているのだそうです。

それを見ていて、声診断は人の声から人の心を読むということができてしまうことに改めて気づきました。

声の波形から心を読むことができるので、声診断を扱う人は、心の修業を積み、良心とつながっていないと、危険なものにもなってしまうと思いました。

そしてもっと大切なのは、人の心を読むというテクニック的なものもあったら便利ですが、深い部分でわかり合える愛のある人間関係を築いていけたらと思います。

声診断で、気づきを深め、本当の愛とつながって日々幸せに暮らしていける…そういったものにしていくるよう、協会の活動に精進していきたいと思いました。



天の音有唯