未だにおさまらない嫌がらせ。
未だに治らない私の悪い癖。
怖いくせに強がる。
もうとっくに限界なのに、それに気付かず突っ走って、一番恥ずかしいところで動けなくなる。
だから余計、馬鹿にされる。
笑われようが、生きていこうとしたい。
そうやって格好つけていたい。
でないとまた逃げてしまうから。
結局臆病な自分が嫌だ。やっぱり調子に乗っている。

また、同じ目にあう?
私はすぐ悲劇のヒロインを演じてしまう。でも、そんな私を好いてくれる人がいるから、私は私でいられるんだな。
やっぱり私はそういう人のおかげで生きていられる。
やっぱり人は、一人では生きていけないのかな。
まただ。
些細なことですぐにくじける。
本当に些細なことなのに。
重なってしまうと駄目なんだ。
私がいくら気にしようが、向こうにとってはどうでもいいことなのかもしれない。
逆にどうでも良くなかったとしても、私が気にする必要なんてないんだ。
でも口では簡単に言うことが出来ても、実際に行動出来るかって言われたら、そうじゃないんだ。
また、同じことを繰り返す羽目にならないといいな。