リフォーム必須物件の正しい選び方、知っていますか? | 女のリフォーム

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不動産投資のノウハウ本や有名大家さんが執筆した本の中で、「物件購入前の内覧はリフォーム業者さんに同行してもらうのも◎です!」ってよく見かけませんか?

 

実際に、建築の知識がある人が同行してくれたら、リフォームが必要な部分や概算の費用がその場で分かるので、「リフォーム代が膨大に掛かってしまった!」というリスクは最小限に抑えることができます。

 

でも…あなたは実際にリフォーム業者さんと内覧に同行したことはありますか?

 

今までに経験がなくても、やろうと思ったら実行できますか??

 

 

誰を連れて行く?問題

 

「リフォーム業者さんに同行してもらう」って簡単に言いますが…

 

身内や、よほど仲の良い友人でない限り、まだ購入するかどうかも分からない物件の内覧に付き合ってもらうのは、気が引けますよね。

 

縁があってその物件を買えたとしても、ほとんどリフォームをしなくてもよい状態かもしれませんし、逆に大規模なリフォームが必要であれば相見積もりを取るべきです。

 

リフォーム業者さんにもそれぞれ「得意分野・苦手分野」があるので、どんなに親切でサービスの良い業者さんでも、物件の状態によっては工事期間が長くなったり、費用がかさむこともあります。

 

そこでおすすめなのが、「リフォームの調査・設計」と「リフォーム工事」を切り離す考え方です。

 

 

「工事してくれる人と打合せ」はもう古い!?

 

リフォーム工事を依頼する時の流れは、

①電話やインターネットで問い合わせ

②現地調査と打合せ

③見積書を提出

④契約して工事開始

⑤完成後に引渡し

というのが一般的です。

 

相見積もりを取る時は、この流れを複数の会社と同時進行で進めます。

 

しかし、現地調査で見る部分や打ち合わせの内容、そして見積書が出てくるタイミングは会社ごとにちょっとずつ差があります。

 

現地調査に時間を掛ける業者さんもいれば、打ち合わせに力を入れている業者さんもいますし、とにかく見積りが早い業者さんもいます。

 

リフォーム工事の依頼に慣れていない大家さんにとっては、大変な作業です。

 

同じ事を何度も説明しないといけないし、業者さんが変わるたびにリフォームしたい部分も増えていくし、時間が経てば催促の連絡も増えます。

 

そこで、リフォーム初心者の大家さんにオススメのリフォーム工事依頼法がこちら!

 

①リフォーム設計士と現地調査・打合せ

②工事内容を決める

③各工事業者に見積り依頼

④契約して工事開始

⑤完成後に引渡し

 

この方法なら、相見積もりの度に工事内容が変わることが無いので、より近い条件での価格比較ができますウインク

 

工事を依頼しなきゃ…というプレッシャーが無い状態で打ち合わせができるので、より効率的なリフォーム計画が可能ですよ。

 

ただし、注意点もあります!

 

それは、打合せ~相見積もりの過程に少し時間と手間が掛かること。

 

「時間」は、設計士との打ち合わせと相見積もりの依頼を同時進行させることで凝縮できますが、

何度も現地調査に立ち会うための「手間」はどうしても必要です。

 

ただでさえ本業と副業に忙しいサラリーマン大家さんなら、フットワークの良い設計士との相性は大事なポイントです。

 

 

「面の皮が厚くない」あなたでも大丈夫!

 

「リフォーム設計のみ」を取り扱う業者さんは、決して多くはありません。

 

リフォーム業者さんのほとんどが「工事してなんぼ」ですし、「設計しかしません」というのは建築士の先生のお仕事なので高額なこともしばしば。

 

ですので、「工事してなんぼ」の業者さんに、工事を匂わせながら現地調査と設計を依頼しているケースが多いのです。

 

何度も現地に来てもらって、図面や資料まで用意してもらったのに、最後に工事を断わるのは心が痛むなぁ…という優しい大家さん、ご安心ください!!

 

「女のリフォーム」なら、賃貸住宅に特化したリフォーム設計のみのお手伝いができます!

 

相見積もりの依頼方法もサポートしていますので、心配事は何でもお気軽にお問い合わせくださいね♪

 

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