今日は、私の主観たっぷりの
「ネコちゃん大歓迎」のお部屋づくりの
お話です。
ちなみに、トップ画はウチの姫です![]()
ここ数年、空前の猫ブームです!
2017年には、ペットとしての飼育頭数で
初めて猫が犬を上回りました。
素晴らしいですね![]()
ネコ溺愛中の私としては、嬉しい限りです。
ところが…賃貸住宅では、
まだまだ「ネコNG」物件が多いのが現状です。
「ペットOK!」を謳っていても、
いざ問い合わせてみると、
「ネコはダメなんです…」というパターンが
とても多いです。
しかし、先ほどもお伝えしたとおり、
空前の猫ブームを見逃すわけにはいきません!
”ブーム”といっても一過性ではなく、
ペットはずっと一緒に過ごす家族なので、
ネコちゃん大歓迎物件は
今後ますます求められていくでしょう^^
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ネコNG物件が多いのは、
爪とぎによる内装の破損や、
鳴き声、臭いのトラブルを心配される
大家さんが多いためだと思われます。
爪とぎや粗相の習慣は、
ネコちゃんによる差があります。
でも、
マンションで飼われるネコちゃんは
室内飼いが基本なので、
爪とぎやトイレは決まった場所で
できる子がほとんど。
お部屋の傷や汚れが付きやすいことは
飼い主さんも承知の上で入居するので、
事前にきちんと取り決めを交わしておけば、
大きなトラブルにはなりません。
それでも心配であれば、
敷金を多めに設定したり、
不妊去勢手術を条件にすることで、
よりスムーズに入退去していただけます。
「ネコちゃん大歓迎」のお部屋にするなら、
思いっ切り『ネコづくし』にするのは
いかがでしょうか?![]()
たとえば…
①ネコ柄のアクセントクロス
②ベランダの脱走防止
↑お隣さんとの境にある「蹴破り戸」の下の隙間や
ベランダ手すりの隙間には要注意です!
③日向ぼっこし放題の窓
④キャットタワーをDIYできる壁
↑ネコちゃんの好みがあるので、
備え付けのキャットタワーよりも
「釘打ち自由な壁」が嬉しいです!
⑤隠れミッキーならぬ「隠れキャット」
↑ネコ型のドアハンドルです。
↑スイッチ付近にピッタリのステッカー
内見時に、
「この部屋に何匹のネコが隠れているでしょう?」
というのも楽しそうですね♪
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「ネコちゃん大歓迎」のお部屋を作りたい
大家さんがいらっしゃいましたら、
全力でサポートいたします![]()
ぜひお気軽に、ご相談くださいね!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^







