こんばんは、唯です。
もう寝ようと思っていたのに、
気づいたらまた
プロフィールを直していました。
この肩書き、ちょっと大げさかな。
こんなこと書いたら、
「実績もないのに」って思われないかな。
この言い方、なんか偉そうかも…。
一行書いて、消して。
また書いて、やっぱり消して。
時計を見たら、もう0時を過ぎていました。
こういう夜、何度あったんだろう。
ブログの書き方も勉強した。
売れている人の発信も見た。
写真も変えた。
プロフィールも整えた。
でも、急に怖くなる。
これで合ってるのかな。
変に思われないかな。
否定されないかな。
投稿ボタンを押した後も、
やっぱり消そうかな、と何度もスマホを開く。
そこまで思い悩んでも申し込みは入らない。
すると今度は、
文章が悪いのかな。
肩書きが悪いのかな。
商品の魅力が足りないのかな。
最後には、
「やっぱり私には向いてないのかな」
まで行く![]()
そして翌朝になると、
また売れている人のブログを開いて、
昨日直したばかりの文章を直し始める。
そんなことを
何度も繰り返していました。
そんな頃、
深夜、お気に入りのチョコを静かに味わった夜から。
少しずつ、
発信するときの私に変化が起き始めました。
書いた言葉を、
「こんなこと言って大丈夫かな」
と何度も直すことが減った。
投稿したあと、
誰かに変に思われていないかと
気にすることも減った。
今までなら
書く前に引っ込めていたようなことを、
少しずつ書けるようになりました。
すると、
「ずっと読んでいました」
「唯さんにお願いしたいです」
そんな言葉をもらうことが増えていきました。
チョコでリラックスしただけでも、
売れる決め台詞を新しく覚えたわけでも
投稿数を増やしたわけでもありません。
それなのに、
発信と仕事の流れが、少しずつ変わっていった。
もし、
あの頃の私と同じようなところで
立ち止まっているなら。
私がきっかけをもらった、
チョコレートアトリエからの5日間のお手紙を
読んでみてほしいと思っています。
集客に悩んでいた私が、まさかチョコのお手紙を
紹介することになるなんて、あの頃は思ってもいませんでした。
でも、
今ならその理由が少しわかる気がします。
今日もたくさん受け止めてきた方の夜が、
少しでもやさしく閉じていきますように。





