寄せ植えのアトリエ Atelier S -4ページ目

寄せ植えのアトリエ Atelier S

埼玉県草加市で、寄せ植えブリコラージュのレッスンをしています。
苗の販売とアレンジの販売もあります。

さて、母の日も終わり、過ごしやすい日々から一変、暑い日が多くなってきましたよね。

Atelier Sでは、土日の庭先ガーデンショップにて多肉の寄せ植えをご案内しています。

庭先ショップは6月中旬でひとまず休止します。

6月までは一時的なショップなので、宣伝不足も相まって、じっくりギャザってた私。

時々通りすがりの方をご案内させていただいて、気ままに営業中です。

今回ヒペリカムがとてもかわいい!

ヒぺりは真っ赤な実がかわいいあれと同じかな?

私は切り花のヒペリしか知らなかったんですが、リーフで見るヒペリもむっちゃかわいい!(1枚目どまんなかあたりでひょろんとなびいてるのがヒペリカムです)

そういえばここのところ、全力でナメクジと戦ってます。

ほんと多くて嫌になっちゃう。

大好きな花を中心に食べられてて悲しい。

こちらの籠は2割くらい古いのをのこしてリニューアル。

ここのところ大人色が多いかなぁ。

リーフは大好きなのですが、どうも私はミントが苦手。

くったりさせてしまったり、いつの間にかなくなってたり、ふんわり野原のカーペットみたいなイメージでと思うのだけど、なかなかうまく表現できないんですねぇ。。。

ミントを入荷することが多かったので、にらめっこしながらあれこれ苦戦してました。

そんな怖い顔してたら、そりゃ可愛く決まらないですよね。

こちらはディアスシアの寄せ植え(ギャザってない~)

ミニダリアがとてもかわいい。

ディアスシアは入荷後花が終わってたんだけど、またこんなにふわふわ咲きました。

ハウステンボスの作品にも使用したんですが、先生のお写真を拝見したら、ディアスシアの花がほぼなくなっていてちょっと悲しかったんですTT、たぶん会期中にもまた咲いてくれるだろうと思っていたので、今もしかしたらこっちのお花のように満開になっててくれたらいいなぁと願ってます。

やっぱりお花に長旅をさせるのは難しい。

こちらは玄関前の鉢。

先ほどのリニューアルかごとほぼおそろです。

この鉢は、お正月に門松を飾るためにあるんですが、それ以外は季節の大物を意識しています。

ここ最近は玄関先にもかかわらず、荒れ放題だったのですが、何とか今日、玄関先にあっても大丈夫なくらいにはおめかしできたと思います。

とりあえず今週のギャザリングでした。




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今日から長崎のハウステンボスはバラ祭りです。

昨年の私は、華もみじのディプロマレッスン生として出展いたしました。

目標は、まず出展すること。

そんなチャンスがあるなら、経験の一つとして出してみたいと思ったのです。

果たして結果は出せませんでしたが、出展するという目標を達成し、また、作品を見る人の目を意識して作る。会期中の約1カ月、自分以外の方の手で育てられる。(お客様の手に渡った状態を想定できる)という目標以上の勉強をさせていただくことになりました。

秋の世界大会、そして今回のバラ祭りと出展のたびにお勉強させていただいているのですが、今回は自分でやることを目標にしていました。

いつもなら、福岡の華もみじや滋賀の華もみじ関西教室で作成して搬入をお願いするというコースなんですが、花を仕入れたり発送したりという過程を自分自身でやってみようというのが目標でした。

仕入のタイミング、週末ショップで扱うお花たちから選抜して作品を作成、発送。

どれもとても勉強になりました。

華もみじの先生のもとで作成したら、そりゃたっくさんのお花たちから存分に選んで作成することもできましたし、発送もお願いして万全の状態で臨めたのだと思います。

また、籠で作成していたら、何度か経験していたので、スムーズな発送ができたのだと思います。

今回は、保管していた中でも一番大きい器を使用して作成したので、出来上がりが大きく、予想していた通りに発送の手配が組めず、土壇場でカウントダウンの中、複数の郵送会社に駆け込み、ハウステンボスの職員の方にまでご迷惑おかけする事態となりました。

リサーチ不足。本当、反省しきりです。

でも、とてもとても勉強になりました。

迷走しているところもあるかもしれませんが、一つ一つが勉強と体験を積み重ねていくことなのだなと思いました。

作品の出来はというと、出展するという目標としてはこれまた至らぬ部分が多く反省点ばかりなのですが、家を飾るという意味では、1週間ほど玄関周りを華やかに飾ってくれて、やっぱり大きいお花は置き甲斐があるなぁと感心しきりでした。

また一歩一歩お花たちと進んでいきたいと思います。


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味覚障害に亜鉛がいいらしいとパートナーが言うので、こないだドラッグストアで買ってきた亜鉛という名の錠剤。
医者からもらった薬飲んでるのにのんじゃっていいのかな?とか思いながら毎日一個飲んでいる。

ちょっと前までは風味で感じた味覚なのだけど、いまはどのくらいもどっているんだろう?

パートナーが毎日愛用してる甘草エキスとやらのにっがーいエキスを私にもすすめてくる。

どうやら初回口に入れた私は、超苦いというのに平然と、「苦いね。」といったらしい。

そんな平然と苦いといえるような代物じゃないというのだが、どうやらだんだん味覚が戻ってきたのか、すごい苦い顔をするようになってきたらしい。

だから完全にわかるかというと自信はないのだけど、とりあえず風味だけ伝わっていた感覚よりは進歩してる気がする。

おいしいものは不思議だ。

味覚がわからなくなっていても、風味や食感、視覚で思わずおいしい!と言ってしまう時がある。

パートナーはそんな料理を作るのが上手だ。

どれくらい味が薄いのか濃いのか、まだたぶんわからないのだけど、少しずつ戻ってきてるらしい味覚。

どうせまた来年の治療後になくなっちゃうんだろうなとか思ったりもするけど、おいしいものがおいしいとわかる瞬間の幸せってあるんだなぁ~。

おいしいものって幸せだ。
熊本に地震が起きて、震度7というのを知ったのが、数時間経った頃。
母は大丈夫だろうかと思ったものの、時間は深夜。
年寄りは携帯の操作もままならないだろうし、万が一普通に寝てたら起こしてしまうし…。
ここはひとつ、弟の携帯にSMS入れてみる。
すぐ大丈夫だと返事が来た。
弟の住むマンションは比較的上層階なので、ここが特になんともなければ実家も大丈夫だなとホッとする。
翌日、昼間は何かと忙しいだろうと夜落ち着いた頃に連絡しようと思ったら、これまた自分がバタついてて23時頃に連絡する羽目になった。
やっぱり携帯には出なくって、寝てるよなぁなんて思いながら3日目。
夜早いうちに何とか連絡がつき、無事だとわかっていてもホッとする。
母からは、私の友人たちの心配を告げられ、慌てて友人たちに連絡を取る。
「2日おそい!」
そりゃそうだ。
すぐに返事があってホッとした。
実家が大丈夫だったので、大丈夫だろうと思い込んでた。
とりあえず、自分の周りの人たちの無事を確認して安堵し、でもその近くで大変な状況の方もいるので、なるだけ早く、地震の不安や生活の不安から解放されるようにと祈る。

滞在先の近くに住んでる友人が、ちょいちょい来てくれる。
一人でポツネンとしてるから、ちょっと元気になる。
味覚が分からないので、何を食べても一緒なのだけど、食べる瞬間までは、ちょっとずつでも期待してしまう。

今の所、友人は連日様子見に来てくれるんだけど、一昨日は、2こ種類違いで買ったクレームブリュレを一つその友人にあげた。

私はもう一個食べちゃったんだ~と言い、とりあえずどんな味がするのか聞いてみた。
食感はまったりとした期待通りのものだったけど、やはり味しなくって、もともと優しい味なのか、しっかり甘いものなのか、ちょっと聞いてみたかったのだ。

友人は、「喉にくるくらい甘い。」と答えた。
そんなに甘いんだ。もう笑うしかなかった。
本当に全くわからないんだなぁ。
友人は昨夜も顔だしてくれて、今度は料理を作ってくれるという。
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アクアパッツァと、その残りで作ったパスタ。
大ご馳走だ。私には出来ない。
風味がすごくて、風味から味が少し感じ取れる。
多分、10分の1も味は分かってないんだけど、つい、美味しいって口をついて出てしまった。
風味から感じ取れる、なんとなくどこかに感じる美味しさがあった。
しっかり味がついていたらしいので、全く当てにならない味覚なのだけど、つい言っちゃうくらい美味しいと思った。
実はいつから味覚がおかしかったのか分かっていない。
病院の食事は淡白で、汁気のないものばかりだったことから単調に感じていたし、胃がもやもやした感覚もあったので、いつから味覚がおかしかったのかよくわからない。
美味しいって素で思えることがしばらくぶりだったので、ちょっと嬉しかった。
ほんの少しずつ改善してきてるのかもしれないって、期待できることがまた嬉しかった。