親父の法事へ。
毎年春は親父の法事。
初めて聞いた話。父が生きていたということは1才から2才までの間のことかもしれない。父は確かに病気だったが小康状態に戻ったことがあり、その時仕事に戻ったとか。ただ私がその時溶連菌にかかり、最初は小児科に通ったらしいがついに入院になり、あの固定電話しかなかった時代、母が帰宅しているかどうかわからないとき、なんとか時間と電話を見つけて私の様態を聞こうとしてくれたらしい。
自分はいつぶり返してしまうか恐怖だったろうにと思うと、素直にありがとうと思えた。
法事中生あくびが止まらない状態が続いた。端っこだし、マスクしていたし、声を殺して俯きながら生あくびした。法事後「顔つき変わったねー」と言われる。身体の毒素が出ていったかも。
未来への道が見えたり。
私は大の学校嫌い。高校受験のときこれさえ終われば二度と大きな試験なんか、受かって当たり前的な試験は二度と受けないぞ!と決めていた。しかし就きたい職業について、38歳頃きちんと決まり、あーあ大学卒業必要かよーとはっきり言ってげんなりしていた。が、大人はラッキーで実務経験があればになった。やったー☆と本当に思った。学費まで違ってくるし。
あとなんで私の暗黒時代があったかの理由が41にしてやっとわかった。
私の場合どうしても精神的に苦しくないといけない理由を見つけてしまった。
でも暗黒時代が必要だったことがわかるのが41…。10代からかなり苦しんだものである。
あと、精神的借入について。私は自分で言うのも、なんだがお金にクリーンだ。しかし親しい人には心配かけっぱなし。精神的に借りた負債額はもはや返済できない。
だからお手伝い来てーと言われることをする。それで返せるなら。
あと半分くらいの自分の人生。体感は長いかもしれない。でもなんて一瞬なんだろう。
頑張ろ。
去年抜歯せざるを得なかった奥歯は、歯科で最近、やっとなんとかしてもらった。樹脂で歯に見えて、歯のように噛めるものを作ってもらった。歯ではないのでこう言っておく。
