【食といのちの調理人】小石 倫子です

いやぁ、先週末の締めくくりは
【摘み菜を伝える会】春の会
今年から念願だった摘み菜を伝える会に参加させて頂き、今回で3度目
今回は何と淀川の河川敷だったからビックリ‼️


無知というか、興味がないということはコレほどまでに次元が違うのかと。
宇宙の摂理に的に言えば、
時間も空間もなく全てが存在しているのですが、
意識の次元が違えば、存在すら気づかないというのはよくいったもので
まさかまさかのこんなところにあるとは


そして今回もありがたいことに
食いしん坊万歳🙌企画付き



参加者の皆さんと摘み菜を早速調理して味わうという
何とも嬉しい




改めて自然の恵みにありがとう

先生曰く、
摘み菜ばかりを食べることは負担が大きくなるので、出来るだけ他の食材とのバランスを考えて食するようにと。
ソースで食べたり、あえ物にしたり、彩として取り入れたりと、みなさんのアイデンティティがひかり
とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今回もお料理のベースは、先生がお考えくださったのですが、一部即興のメニューも飛び出して何とも言えない相乗効果が生み出されました。
参加者の中には、摘み菜料理のプロの方もいらっしゃったようで、先生が【私の考えるレシピは家庭料理の延長ですよ】とご謙遜されておられましたが、
私はこういうお料理は、日々の生活の流れの中の愛だと思います。
もちろんプロのお料理も素晴らしく、
どちらも愛です。
摘み菜の伝える会の今後の活動も凄く楽しみです。
今後はコラボ企画が目白押しのようで、すでに残席が少なくなっているようですが、ご興味のある方は是非ぜひ参加させてはいかがでしょうか?
とても心地よいこと間違いないです。





