【食といのちの調理人】小石 倫子です

いやぁ、関西では奈良のお水取りが終わらないと春にはならないとよく言ったもので、無事にお水取りが終わり春の陽気が段々と鮮やかになって来ましたね


さてさて、明日は春分の日
昼と夜の長さが同じになり、昔は五穀豊穣を願いつつ、本格的に農耕期に入る日ですね!
そしてこのコロナ禍において、
ドンドンとそういう昔からの風習というかそういう
日本人特有のアイデンティティをみんなが再確認する様になり、
あちらこちらで物質的自己主義の【土の時代】という男性的な時代から【風の時代】女性的な時代へとシフトして、
愛 調和 共生というキーワードが巷で溢れるようになりました
行政が推進していた男女参画社会も形を変え、
男女という枠組みからさらにシンプルとなり
個の社会へと変わりつつあります。
民主主義社会という言葉は聞こえがいいものの、民が主体となり人種を残す思考と銘打ちながらも、組織はピラミッド型を呈し、搾取、貪り、傲慢、格差という思わぬ負債を浮き彫りにさせ、平和 平等 幸福という本来沿うべき摂理からは、少し違ったこととなりました。
物質の人種が関知できるものだけが全てであり真実という思考のまま万物の霊長人種でありながらも、進み続け
本来宇宙の摂理、自然の摂理は、可もなく不可もない絶妙なバランスを保つことこそが真理であることをおざなりにしてきました。
新型コロナウィルスの出現で、人種が肉眼では関知できないものの脅威を知り、改めてそういうことを感じることを明確にさせられたように思います。
そしてもうお金=いのちという方程式は、まさに崩壊の一途を辿りつつあります。
今までは、お金というツールを出せば、思いのままに食材が手に入り、衣食住には困らないという方程式が成り立ちましたが、これからは、貿易もより一層出来なくなり、自国消費、自国生産、格差地方内だけで供給と消費がバランスを取るようになるのではないでしょうか?
そこに労働対価という概念はなくなり、
生きて行くため、種を残すためには当然の行動となり、各々が得意なもので支え合い、老いも若きも出来ることで繋がりあうそんな共同体ともいえる組織があちらこちらにできるようになるような気がします。
そういう意味で、世界でも小さな島国ということもあり、少数精鋭となり、意思の疎通も多いよりは少ない方がいいという思考となるかも知れません。
元々日本人特有のアイデンティティは、【八百万の神】という全てのものには神が宿り、全てのものをある意味受け入れる調和を重んじる民族。
柔軟に相手を尊重しつつも自分自身をも理解してお互いを成長させ模索できる。
言霊とはよく出来ていて【日本】という感じは、まさに表裏どちらから見ても日本と読め
日=ヒは、元 根元、火
エネルギーや波動というとことからも響きには同じパワーがあるとされ、人種はまさにこの火を扱えることで大きく全てのものから飛躍したとされ、まさに万物の霊長といわれる語源とされています。
まさにヒのモト。昔は日本のことを陽の出ずる処
ヒのモトと欧米諸国にいわれたというのもありがいことです

そして3月13日には、新月を迎えてまさに新しいサイクルが始まりました

ということは月のサイクルからみても古い習慣からの脱却を意味していて、これから時代の流れも本当の意味での過渡期を迎えるようです。
そしてこのタイミングで春分の日を迎えるということは、
まさに 木が木で循環するように 虫が虫で循環するように、それは可もなく不可もなく絶妙なバランスで循環するように、人も人という種を循環させるためにどうあるべきか?を思考するのではなく、魂レベルで行う時が来たということなのでしょう
そして自然の摂理は、常に与え続け、太陽光が常に降り注ぎ続けるように、空気が常にあり呼吸し続けられること。風が絶妙なタイミングで吹き、雨が降る。
そんなことをまた改めて思いつつ
本日無事に高知県安芸郡奈半利町の地域おこし協力隊の1次審査合格



先日10数年来の友人から
高知県の合格通知まだけえへんの




と心配してくれて連絡があったところ

いやぁ、正直なところ私も視察に行ってかれこれ半月
もうそろそろ連絡があるかなぁと思いつつも
このコロナ禍に、多くの人が感じつつあるわけで、思いの外、多くの人が応募しているのかもね

と若干思っていたところ
まさに以心伝心とはよく言ったもので、
こういう体験をするとエネルギーや波動ということは
目に見えずとも存在すると思うわけですよ
昔の人って本当に凄いですよね

友人のエネルギーと念力と言いますか、
行政の方から
【取り急ぎ、メールで失礼します。】との表題で
思わず吹き出してしまいました




友人のエネルギーに圧倒され、
ここは、返事しておかねばならない

となったんでしょうね





あちらに移住したら、本格的に半農半Xをまずはベースに、やって行きたいと思っていますから
この3月20日の春分の日の日を前に
お後がよろしいようで

