所用により一時帰国してて、25日夜にインドに戻ってきました。
そのフライトで「フリーダム・ライターズ」という映画を見ました。
いいです!この映画!
涙なしにには見れません。
舞台はロス暴動直後の公立高校。
一人の新米教師がノートをきっかけに奇跡を起こす。
演じるのはリラリー・スワンク。
「ミリオンダラー・ベイビー」のあの女ファイター。
熱い!熱すぎます!この先生!
個人的には小学校の恩師中村先生を思い出しました。
でこれが実話ベースというところが凄い。
ストーリー内容は、
1994年ロス暴動直後のロサンゼルス郊外、人種が激しく対立し、ドラッグとナイフと銃がはびこる、
ウィルソン公立高校で始まる。低所得者層の多いこの地域では、貧困による憎悪と犯罪の中、
15歳にして出口のない日々を送る子供たちは、卒業まで”生きて”いられれば、それで十分だと
思っていた。荒れ果てた教室では授業もままならず、ほとんどの教師たちは彼らを見捨てていた。
しかし、エリンだけが彼らの未来を信じ、彼らに未来の扉を開く鍵を与える。
それは・・・書くこと。(つづく)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8080
をご参照あれ。
日本でもこの夏公開らしいので、ぜひ見てみてください。