皆さん、こんばんは!!

 

松本です。

 

4月もあっという間に過ぎ、5月の鯉のぼりの季節に突入。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

今回の記事は

 

「良縁を継続させるためのたった一つのコツ」

 

をお伝えします。

 

 

これさえ守れば、間違った方向にはいかないので

 

皆さん、ご一読ください。

 

良縁を継続させるためのたった一つのコツとは何か?

 

それは、

 

「相手の立場になって考え、行動し、発言する」

 

これだけです。

 

 

 

 

最近、コミュニケーションの手段は多様化しており

 

SNSであるLINEやfacebookやInstagramなどなど。

 

ほとんどの方々がLINEで友達や職場の方、ご家族とも

 

このSNSで連絡をしているのではないでしょうか?

 

 

 

そしてほとんどの方が「LINE」をお使いだと思います。

  

便利でいろんな機能が使えるLINEですが、

 

今の20代の方は、電話をする文化があまりなく、

 

LINEでやり取りする方が多いかと思います。

  

  

LINEは便利なツールですが、

 

「相手の立場になって、考え、行動し、発言する」という

 

ことがLINEではできない時があります。

 

 

 

例えば、遅刻する時や直前キャンセルをする時

 

皆さん、いかがでしょうか?

 

 

LINEで簡単にしていないでしょうか?

 

 

LINEは相手の表情は見えません。

 

そしてご自身の気持ちを伝えるには

 

言葉の表現に工夫をする必要があります。

  

 

そして、相手の機嫌や状況が悪い時は

 

LINEでは全く伝わらない時もあります。

 

 

 

だいたいの方が

 

直前キャンセルする時 

 

「すみません。明日の予定、キャンセルさせてください」

 

遅刻する時、

 

「すみません。遅刻します」 

 

という表現となります。

 

 

送り手側にとっては、謝罪はしてるからオッケーという認識ですが

 

受け手側にとっては、必ずしも気分を害していないということはありません。

 

  

受け手側にとっては、

 

なんだよ、電話で言ってこいよ。だとか

 

直前に言うなよだとか

 

この人は人の約束事を軽視する人だとか

 

そんな風に思われることがあります。

 

 

なので、「相手の立場になって考え、行動し、発言する」

 

という考え方に則すとどうなるかといいますと

 

電話でなるべく気持ちを伝えるということが重要です。

 

 

そして、大事な用件であればあるほど、

 

受け手はどのように思うかわからないので

 

直接会って、お話した方が断然いいです。

 

 

 

世の中、便利なればなるほど、大事な部分も失われていくので

 

良縁を継続させるためには

 

用件に応じて、伝える手段を選択ミスしないよう

 

動いていくべきです。

 

 

「相手の立場になって考える」

 

この考え方ができれば

 

自然とあなたに良縁が継続します。