レポの続きです

3日目 夜には<偉大なるキャッツビー RE:BOOT>を観ました。
劇場は、ユニプレックス1館。
今回の観劇ほとんどが演劇で、こちらが唯一のミュージカルでした。
そして、こちらの作品は原作が漫画、そしてドラマにもなってるみたいですね。
あらすじ↓↓(インターパークさんより)
スラム街にある友人ハウンドの家に居候するキャッツビーは、
6年付き合ったペルスから出し抜けに結婚式の招待状を渡される。
予想外のペルスとの別れにダメージを受けていたキャッツビーの前に、
ある日、変わり者だがピュアな心を持ったソンが現れる。
「無条件の愛」を傾けるソンにキャッツビーは愛情を抱くものの、
影のようにつきまとうペルスの存在を消すことができない自分に気付く。
それでもソンとの恋愛に幸福感を感じていたキャッツビーの前に、
あるとき突然ペルスが現れ、とんでもない事実を告げ…。
こちらはチング(友達)と観ることになっていたのですが、
仕事が終わった後に来ることになっていたチング、なかなか連絡が取れなくて結局、公演前に会えず

心配でソワソワと気持ちが落ち着かないまま公演スタート。。。
(チングは少し遅れて到着し、公演前半は2階席にとおしてもらえていたようで、
休憩時間には落ちあえて
)
)ストーリーの内容は男女の複雑な恋愛関係…。
現実ではちょっと考えられないようなことが起こるので(笑)
(元々キャラクターが動物の漫画というのもありますね)
感情移入するというよりは、ストーリーを追う中で、笑いが出てきたり
バンド演奏の音楽や俳優さん達の歌を聞かせていただいたりと
楽しく観れるミュージカルでした

カン・キドゥンさん、歌が上手くなってる気が!
ソヌさんとジェナさんの歌声も素晴らしく、演技もですが歌がとても良かったです!
そしてユ・ジュへさん、すごく可愛らしいですね!
このミュージカルの話しの中では、ソンが一番 純粋でちょっと かわいそうな気が。。。
それから イ・ギュヒョンさん、クールな感じのハウンドでしたが、
昔のペルスとハウンドのデートの回想シーンで、
白鳥ボートのペダルをこぐところがあり、ペルスが歌っている数分間(3分くらいかな?)
休むことなくずっと早いスピードでペダルをこぎ続けているので、
疲れるだろうなと思いながら見ていましたが、ペース落とさず黙々と演技されていました。
さすが俳優さんですね!
こちらカーテンコールです↓↓
こちらのプログラムブックとOSTがほしかったので、
MDショップをのぞくと、セット販売品のセールがやってました!
プログラムブックとOSTを単品で買うのとほとんど値段が変わらなかったので、
こちらのセットを購入

【プログラムブック+OST+カレンダー+トートバッグ】
OSTにランダムでついているペウニムのカードはハウンド役のムン・ソンイルさんでした~
<偉大なるキャッツビー RE:BOOT>、楽しく観させていただきました!
どうもありがとうございました

韓国観劇の旅、3日目17:00からは <エレファント・ソング>を観ました

前日も観た作品ですが、この日は平日、ほとんどの公演が夜(20:00)1回のみのところ、
この日の<エレファント・ソング>は夕方公演もあったので、行くことにしました!
(前日の観劇レポ&あらすじ等ついてはこちら。)
このときのキャストは↓↓
マイケル : パク・ウンソク
グリーンバーグ: キム・ヨンピル
ピーターソン: チョン・ヨンジュ
前日のジェギュンマイケルとウンソクマイケルの色の違いも楽しみにしていました。
パク・ウンソクさん初めてお見かけしたのですが…かっこいいですね
←
←ウンソクマイケルは台詞のスピードが早くなかったので、聞き取りやすかったです。
少し幼さ、少年らしさが残っているマイケルのように感じました。
精神的に穏やかなときと 平常心を乱したときの話し方、声の大きさ、動きなどの
ギャップが激しくて、心の傷が浮き彫りになる感じがしてマイケルへより同情的なり、
どんどん引き込まれていきました。
そのためか、映画、前日の観劇時を含め、この回が1番涙しました

最後「メリークリスマス」と言ってピーターソンにアンソニーを差し出すシーン、
本当に切なくて心が痛みました。。。
こちら、カーテンコールです↓↓
こちら、夜公演も同キャストなので出待ちはなしで、私はこの後のミュージカルのため
気持ちの切り替えに努め、劇場移動

マイケルがトリプルキャストだったので、残りのチョン・ウォニョンさんのマイケルも
本当はぜひ観てみたかったです。。。
思い出すだけでも切ない気持ちになりますが、素敵な演技を見せてくださったペウニムドゥル、
どうもありがとうございました







