韓国観劇の旅、2日目に観たのは<エレファント・ソング>。
劇場は、DCF大明文化工場3階 スヒョンジェ・シアター。
この日のキャストは↓↓
マイケル : イ・ジェギュン
グリーンバーグ: キム・ヨンピル
ピーターソン: コ・スヒ
実は マイケル役のイ・ジェギュンさん、私は今まで実際に見たことはなかったのですが、
動画で演技を見て、何か惹かれるものがあり…
一度、生で演技を見てみたいと思い今回行ってきました

あらすじ↓↓(インターパークさんより)
著名な精神科医のグリーンバーグ博士は、突然痕跡も残さず失踪してしまった
同僚医師のローレンスを探すため、マイケルを訪ねる。
精神科の患者であるマイケルはこの件の手がかりを握る唯一の目撃者だが、
語るのはゾウやオペラについての無駄話ばかり。
真実を話す代わりに自身のカルテを絶対に見ないことをマイケルに求められた
真実を話す代わりに自身のカルテを絶対に見ないことをマイケルに求められた
グリーンバーグ博士は、次第に彼のゲームに引きずり込まれていく。
看護師長のピーターソンは彼とのゲームに注意するよう何度も警告するが、
博士は知らず知らずのうちにマイケルと危険な契約を結んでしまう…。
1、僕のカルテを読まないこと。
2、チョコレートをくれることを約束すること。
3、あの女をこの件から外すこと。
果たして、マイケルが与えたおぼろげなヒントのかけらは
1、僕のカルテを読まないこと。
2、チョコレートをくれることを約束すること。
3、あの女をこの件から外すこと。
果たして、マイケルが与えたおぼろげなヒントのかけらは
彼の作った迷路を脱出する鍵なのか…?
私は日本で映画のDVDを見てから行ったのですが、ストーリーの内容は
けっこう省略されていていました。(特にグリーンバーグ博士側の家族関係)
でも、それでも十分考えさせられるものでした。
また後からアップしますが、この作品、翌日もキャスト違いで (キム・ヨンピルさん以外)
観たのですが、印象がだいぶ異なりました。
まずジェギュンくんのマイケル、彼の独特の世界があり、
きっとあのマイケルはジェギュンにしか演じられないのだろうな…と感じました。
語尾やイントネーションなど話し方もとても特徴的でした。
マイケルのセリフ、とても多いのですが、早いテンポで話し
(かまずに言えるのが本当にすごいです)
グリーンバーグ博士へおどけた態度をとる演技も本当に良かったです

そしてコ・スヒさん、とても優しいピーターソンでした

マイケルへの愛情がよく感じられて、その分 最後のシーンはより切なく
ショックが大きくなります。。。
こちら、カーテンコール貼り付けます↓↓
そして公演後、出待ちあるのかよく分からなかったのですが、
ファンの方達がロビーにいらっしゃったので、私も一緒に残っていると~
ジェギュンくんが出てきました

個別の退勤はなかったですが、集まっているファンに挨拶されてお帰りになりました。
ジェギュンくん ちょっとシャイな感じでファンの前に立たれていました!
でも、このときカメラの準備が出遅れて整わず…
ほとんど写真におさめられずでした。。。残念

素晴しい演技を見させていただき、本当にいい時間が過ごせました!
どうもありがとうございました







雰囲気的にもそれっぽかったですが、




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