渡韓5日目、実質最終日です

いつも仲良くしていただいている韓ミューペンの方もこのとき韓国にいらっしゃっていたので、
大学路でお会いし、ランチしたりとお昼までご一緒させていただきました
久しぶりにお会いできて嬉しかったです
午後の予定はそれぞれだったので そこで別れ、私は一緒に観劇するチング(友達)と合流、
忠武路へマッサージをしに行きました。
本当は仁寺洞を散策する予定でしたが、-15℃をきる寒さ…勝てる自信がなく予定変更
でも、おかげで体がポカポカ、途中意識がとぶよど気持ちよかったです。
リラックスしたところで勇気を出して外へ~大学路へ移動

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最後に観劇したのが<オールモスト メイン>夜公演です。
劇場は、祥明アートホール

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この日のキャストは↓↓
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チョ・プンレオ・ウィシクカン・キドゥン
ノ・スザンナキム・ジヒョンパク・ミンジョン


あらすじ↓↓(インターパークさんより)
はるか北にありアメリカというより「ほとんど(オールモスト)」カナダにあるともいえる街、
「オールモスト、メイン」へ、ようこそ。
そこは「ほとんど」存在しない街。
そこの住民たちはきちんと整った状態ではなく、その街は「オールモスト」と呼ばれています。
北の空に星が浮かんでいる、ある寒い金曜の夜。
オールモストの住民たちはちょっと変わった風に恋に落ちたり、失恋したりします。
ひざにはあざができ、胸は張り裂けそう。
愛を失ったり見つけたり、混乱に陥ったり。
オールモスト、メインの人々の人生は、もはや以前と同じではないでしょう。
オールモスト、メイン ― 愛でも、そうでなくても。


9つのショートストーリー (プロローグ・エピローグを除く) から成るロマンチックコメディ。
2013年の大学路公演では連日完売を記録、本公演後に4週間の延長公演も行われて
話題を集めた作品だそうですね。

1つのストーリーが10分ほどと短いので、9つあっても あっという間に時間が経ってしましました。
所々、韓国語が分からなくて笑いについていけなかったりもしたのですが、
ほっこり心温まるストーリーでした

小さな劇場で座席も個別に分かれているものではなく、長椅子に番号がふられている
タイプのもので、何となく他の観客の方との一体感も感じられるような~そんな気がしました。
舞台と客席も近いですし、キャストの皆さんの演技に会場が笑いに包まれ
とても温かい雰囲気で観劇できて楽しかったです


こちら カーテンコール↓↓



公演後、そんなに時間経たないうちに次々とペウニム達が出てこられました。
この日のオールモストに出演されていた キム・ジヒョンさん、
前日のハンバムケでも拝見しサインをいただきましたが、
このとき、ちょうど近くで退勤されていたので…また列に並ばせていただきました(笑)
覚えていらっしゃらないと思ったので、特にこちらからは何も言わずに行ったのですが…
なんと覚えて下さっていました
連日とはいえ、色々なファンの方と接するのにすごい記憶力。。。
感激です~ありがとうございました!
今度は一緒に写真もお願いしました

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笑顔が可愛らしいペウニム
柔らかい声も好きです。


そして、キャッツビーでも拝見した カン・キドゥンさんにも
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キドゥンさん、劇中にアイロン台が頭にぶつかってきたり、
自分の頭に本を思いっきり たたきつけるシーンがあり、すごい音が響いていたので…
痛くないのか ちょっと気になり、お聞きしようと思ってましたが…忘れました

<オールモスト メイン>は4月10日まで。
あと2ヶ月くらいありますね~これからも応援しています!

楽しい時間をどうもありがとうございました



前回の続きです

この日、<ハンバムケ>夜公演を観劇した人であれば参加できる
観客との対話イベントが行われ、(もちろん!笑) 私も参加しました

このようなイベント日にあたるのが初めてだったで、
イベントが発表されたときは嬉しいと同時に、本命俳優さんの退勤(出待ち)が
行われないことが確定し(イベントがあるときはやりません…) 少し残念なような気も。。。
でも、なかなか聞けない話しが聞けるので…ラッキーですね!

この日のメインキャストの方々と演出のキム・テヒョンさん、
舞台デザイナーのチョン・スンホさんがお話しして下さいました。

イベントは約40分ほどで、事前にSNSに寄せられた観客からの質問に答えて下さるというもの。
こちらの撮影はイベント通してOKだったので、後で聞き返せるように 興味のあるところを主に
動画が撮れ とても有り難かったです。

質問は、セリフの意味だったり、「この場面の演技にはどのような感情が含まれているのか」
というものや、舞台美術についてなど様々でした。
当たり前ですが…全部韓国語で理解できないところも多かったです。。。
が、幸い現地のチング(友達)が一緒だったので、後で分からなかったところを教えてもらいました


ちょっと素敵だなと思ったのが、
「舞台セットがわりととシンプルなのはなぜか?」
という質問にチョン・スンホさんが答えて下さいましたが、
「宇宙を見せるために(劇中そのようなシーンがあります) 十分な空間が必要だったから。」 
「あれこれセットを置くよりも、俳優さん達が舞台をつくっていくスタイルの方がより良いと考えて」
というような事をおっしゃっていて、本当にその分 ユニークさに溢れ、温かさも感じられて
印象にも残っています。
モノより人が作り上げていくものの方が「見る」楽しみも増しますね。

演出のキム・テヒョンさんのお話しも色々聞けてよかったです。その中で…
「初めこの作品について よく分からなかったけれど、息子が生まれたら理解できるようになった」
とおっしゃっていて、このとき俳優さん達からもつっこまれていましたが
でも「自分の息子を抱きしめることが出来なかったら どんなに寂しいだろうか」と
奥様ともお話しされたようです。
(自閉症のクリストファーは他人に体を触られることを極端に嫌がり両親にも触れさせないので)

そして、最後に一人ずつご挨拶の言葉がありましたが、
そのとき、シム・ヒョンタクさんが、チョン・ソンウさんへお願いがあるとおっしゃり…
「目を見てほしい」と

ソンウさん、演技中ヒョンタクさんの目を見ないようです。
客席からだと全然気づかなかったですが目
「それだと、息子(クリストファー)の目も見づらいじゃないか」と!
ソンウさんは笑顔のまま何もコメントしていませんでしたが~そうだったんですね(笑)
ちょっと話しが逸れますが シム・ヒョンタクさん、私は今回初めて見たのですが
すごくオーラある方ですね
特に劇中それを感じました!


最後にイベント時の写真です↓↓

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貴重なお話し本当にありがとうございました。
そして、この日は一日 好きなペウニムを見ることができて嬉しかったです


イベント後、 ソンウくんの退勤はなかったので 外は寒いしすぐ帰ろうと思っていたのですが
チングとロビーで少しおしゃべりしていたら、キム・ジヒョンさんが出てこられました。
クリストファーにとって優しく頼りになる お母さんのようなジヒョンさんのシーボン先生が
とても素敵だったので…せっかくなので列に並んでサインをお願いしました。
「寒いのに来て下さってありがとうございました」とおっしゃって下さいましたが、
こちらこそ、お疲れのところ本当に感謝でした


ハンバムケの皆様、どうもありがとうございました

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P.S.  2月19日より「夜中に犬に起こった奇妙な事件」イギリス原作舞台映像が
       TOHOシネマズの映画館で上映されるみたいですね。気になります~!詳細こちら 


観劇の旅 4日目は、いよいよ<夜中に犬に起こった奇妙な事件(ハンバムケ)>

この日、夜は前々からチングと一緒に観ると決めていたのですが、
昼も1人で観るか、他の作品にするかずっと迷っていて…
最終的に昼夜と両方観ることにしました

劇場は、クァンリムアートセンター BBCHホール

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キャストは昼夜 同じでこちら↓↓
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クリストファー: チョン・ソンウ
エド       : シム・ヒョンタク
シーボン   : キム・ジヒョン
ジュディー  : キム・ロサ
ロジャー   : キム・ドンヒョン
シアーズ夫人 : ハン・セラ
ピータース  : キム・ジョンチョル
アレキサンダー夫人: カン・ジョンイム etc.


サンディー俳優~もうカワいくて癒しです~!
キャストボートにちゃんといるのも

こちらの作品、原作は児童書(イギリス児童文学作家 マークハッドン作)、
そして、2014年に日本で上演されていたようですね。


あらすじ↓↓(インターパークさんより)
自閉症を患う15歳少年の内面の世界を描いた、成長ドラマ。
人とは違う少年の、予測のつかない感動の物語。
ある日、イギリス・ロンドン郊外の小都市、スウィンドンの住宅街で
夜中に1匹の犬が残忍に殺される事件が起きた。
殺された犬を最初に見つけたのは父親と二人で近所に暮らす自閉症の少年クリストファー。
犯人を捜すうち、彼は自分の身の上に関する驚くべき事実を知ることになる…。


観に行く前にも評判を耳にしていましたが、俳優さん達の演技もそして舞台演出も
本当に素晴らしかったです。
それから学びになったのが、自閉症の方から見える世界。
人とは違った五感の受け方の例をクリストファーを通して教わることができます。
そして、クリストファーが触れるもの、例えば 家の中にあるテーブルや棚や電子レンジ、
駅の券売機や改札機などは出演者の方が体をつかって表現しています。
こちらも特殊な見え方ゆえ、というのも一理あるのかな?
(次回のブログでイベントレポ書くときに また触れたいと思います)
また、クリストファーが頭に描いてるものが舞台のスクリーンに映し出されたりするので、
目に見えてとても分かりやすかったです。

ストーリーは上のあらすじにもあるように、クリストファーの成長を描いた感動物語。
彼は自分の目的のために、安全で守られた殻を破っていきます。
どうしようもなくパニックを起こしそうになるとき、クリストファーのお父さん(エド)や
シーボン先生が彼の頭の中に出てきて、解決方法を教えてくれます。
でも実際それは、全てクリストファー自身の考えですよね。
自分を客観的に捉え、新たな視点をもって、どうしたら目の前の壁を越えられるのか
自ら解決方法を導いて自分と戦いながらも行動に移しています。

そんなクリストファーの姿に勇気をもらいますね。
あれこれ言い訳をつけて諦めてしまってはいないか、
自分の問題から逃げてしまっていないか考えさせられます。
クリストファーだけでなく、クリストファーのお母さん、お父さん、シーボン先生へも
それぞれ感じることがあり、本当に感動の作品でした。


1日2回観劇するかどうかで迷っていましたが、結果 観てよかったです
(残念ながらカーテンコールの撮影は禁止でした…)


そして この日、夜公演後に観客との対話イベントがありました!
そちらについては続きで次回 書かせていただきたいと思います