こんにちは。
薮内(やぶうち)ゆかりです。
子どものこころのコーチング講座の オンライン版 のお知らせです。
(対面とお間違えのないよう、ご確認くださいね)
はじめに
お母さんの笑顔は、子どもの元気の源
とは言うけれど、不登校・登校しぶり、将来への不安、学習の心配…。
四六時中子どもと一緒にいることでイライラしてしまうのは、当たり前のように誰でもあります。
そして気づけば、
「怒りたくないのに当たってしまう」
「話を聞きたいのに、子どもが話してくれない」
「“好きなことをして”と言われてもそんな余裕ない」
そう感じていませんか?
それはね、あなたが悪いわけではなくむしろ、思い悩んでいるからこそ今ここを読んでくださっているのだと思います。
こんなこと感じていませんか?
学校に行きたくないと言われると何て返していいか分からない
子どものネガティブな言葉を聞いていられない
子どもに何て話しかけていいのか分からない
不登校・登校しぶりでの学校とのやりとりがつらい
母親を辞めたいと思う
叱った後に自分を責めてしまう繰り返しだ
不登校の子どもを監視してしまう
子どもをほめられない、仲良くなりたい
子どもはお母さんの表情をよく見ています
落ち込んでいれば、
「僕/私が不登校だから、お母さんを悲しませてるんだ」
そんなふうに感じる子は少なくありません。
親も迷うし、不安で、つらい。
でも子どももまた、どうしていいか分からないのですよね。
だからこそ親子の安心をつくる「聞き方」を知ることは、とても大きな支えになります。
「聞き方」が変わると、親子関係は変わる
“話す” ではなく “聞く” が変わると…
・子どもが本音を話してくれる
・不安やイライラに振り回されにくくなる
・自分の本音も丁寧に扱えるようになる
・親子の信頼関係が深まり、安心が生まれる
これは大げさな話ではなく、私自身が実際に体験したことです。
私と長男の「登校しぶり・不登校」の経験
うちの長男は、幼稚園のころから登園しぶりがありました。
小学校に入っても、行きたくない日が続くことがありましたが、家の方針として“リフレッシュ休みもOK”だったので大きな悩みにはしていませんでした。
しかし、石川県への転校が大きな転機となりました。
方言の違い、環境の変化、友達とのいざこざ。
少しずつ学校から足が遠のき、毎日のように登校しぶり。
先生との出来事をきっかけに、まったく行けなくなった時期もあります。
同伴登校をしたり、給食だけ行ったり、出たい授業だけ出る自由登校の日々。
小5ではほぼ完全不登校。
小6で再登校するも、中1の5月から再び完全不登校ーそして今も進行中です。
登校しぶりの頃は、
「振り回される毎日がしんどい。いっそ不登校になってくれた方が…」
そんなふうに思ってしまったこともあります。
でもいざ不登校になると、
「いつまで続くんだろう…」
「この子の将来は…」
そんな不安に押しつぶされましたね。
3人兄弟のワンオペ育児で、もうとにかく怒りに飲み込まれ、子どもに当たる寸前の毎日。
そんなときに出会ったのが、子どものこころのコーチング講座 でした。
私を救ってくれることになるのです。
講座で変わったこと
正直に言えば、私は初めから「不登校のため」に受講したのではありません。
「イライラして子どもに当たってしまう自分を変えたい」
「子どもの気持ちをどうにか分かりたい」
そんな気持ちで藁をもすがる勢いで受けましたね。
そして講座で得た一番の収穫は、
「こんな私でもいい」
と思えたこと。
自己否定ばかりだった私が、“自己受容” を少しずつ身につけたことで、心の余裕が生まれ、子どもの話を聞く余地ができてきました。
長男がよく言っていた、
「なんで引っ越しなんかしたん!お母ちゃんのせいや!」
という責める言葉も、私が丁寧に“聞ける”ようになってからは、ほとんど言われなくなりました。
気持ちが整うと、担任とのやりとりも以前よりずっとスムーズに。
要望を伝えるときも、感情に飲まれず話せるようになりました。
「聞く」というのは、子どもを
丸ごと受け止めるということ
子どもが安心できる環境をつくるのは、難しいようでとてもシンプル。
ただ “聞く” こと。
でもこの“聞く”が、実はとても奥深いんです。
・ネガティブな言葉を聞くと不安になる
・途中で口を挟みたくなる
・正しいアドバイスをしなきゃと思ってしまう
これらはよくあることですが、結果として 子どもが本音を話せない空気 をつくってしまいます。
講座では、子どもとの信頼関係を築く“本当の聞き方”を学びます。
講座の内容
●子どもに話を訊く
●自分の心の声を聴く
信頼関係の土台を作る「聞き方」
子どもとのコミュニケーションで困った場面、子育てあるある場面をロールプレイで体感し、子どもが安心して話せる聞き方を学びます
自分と向き合う「心の」声の聴き方
イライラや怒りの根っこにある「本音」を探し気づくことで自分の気持ちにOKが出せるようになります
子どもを伸ばす「叱り方・ほめ方」
子どものこころに届く、その子その子に合った叱り方、ほめ方がわかります
受講後に期待できる変化
話を聞いてくれない!と言っていた子がどんどん話してくれるようになります。
不登校や登校しぶりで自分を否定したり責めることが少なくなります。
イライラに振り回されにくくなります。
「学校に行きたくない」に動揺しにくくなります。
学校とのやりとりに苦痛を感じることが少なくなりますし、自分の要望や本音を伝えることができます。
親子関係がやわらかくなります。
自分の気持ちを大切にできるようになります。
受講生の声
●怒る回数や度合いが減ったと思います。
●初級講座で人生が変わりました!
●感情のままに伝える。という形から、自分と相手を分けて考えよう。という一歩離れた見方ができるようになった。
●日頃我慢している人にすすめたい!
●話しやすく、ついつい本音がでてしまうほど。ゆかりんの笑顔、話の声のトーン、とっても心に沁みました。
子どものこころのコーチング講座 お客様の声ブログ集
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講座詳細
最後に
もちろん、不登校の親御さんだけのための講座ではありません。
子育てが苦しい、母親をやめたいと思う、毎日イライラしてつらい…
そんなあなたに届いてほしい講座です。
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、子どもと関わるお仕事の方も大歓迎。
気づいたときが始まり。
あなたと出会えることを楽しみにしています。







