アオアシ20巻発売しました。

 

 

船橋戦決着から青森星蘭の面々まで入っています。

 

 

正直スピリッツの内容でも相当前に描いたものだと感じるほど先行してるので、単行本ともなると、読み返しながら思い出すみたいな状態になります。

 

 

なにか20巻の内容のことでも書こうかと。前の「アオアシというタイトルを決めた日」という記事に、合計で8000人くらいの人が読みに来てくれて、そうかこういうことが知りたいんだな、退屈ないま、家で記事を読めて楽しめるのだなと。

 

 

ならもっと制作秘話なるものを書いてあげたいけど、正直思い出せない。忘れようにも思い出せない。今年で還暦を迎える僕にはどうしても。思い出すという行為自体が命がけ。すみませんと。でも20巻が出たので20巻にまつわることなら話せるぞと。

 

 

平のことについてでも。

 

 

プロを目指す主人公を描く上で、挫折する人間を描くのは絶対で、引退させるための何人かの候補がいて、いろんな条件全てに当てはまったのが彼でした。

 

 

12巻の食堂帰りに栗林のことについて話すとき寂しげな表情を浮かべますが、この時にはほぼ引退を決意しているので、足かけ8巻でついに引退を描けたと。良かったと。思ったよりかかったと。

 

 

漫画のキャラクターってたぶん「役割」をもってそこに登場し、それをまっとうしなければならない。意味なく出てくる登場人物はいないと。

 

 

そこは今僕らが生きてる現実とは違うと。現実に「役割」のためだけに生まれてきた人間などいるわけないので。漫画だからそういう残酷なことができると。平は引退するために生まれたキャラクターで、それを完全にやりとげてくれました。

 

 

 

平が可哀想と思う人もいるかも知れませんが、もしこういうエピソードがなかったら彼は、Bチーム編の面倒見の良い先輩というだけで終わるだけでした。

 

 

するときっと、Aチーム編になって葦人が階段をとばしにひた走る物語アオアシが終わったとき、ほとんどの読者は平のことを覚えてなかったんじゃないでしょうか。

 

 

葦人の目の前で引退するという役割を立派に果たし、きっとたくさんの人が今後も覚えてくれていて、平はキャラクターとして1番幸せな終わり方をしたと思います。

 

 

そんな20巻です。

 

 

20巻か…

 

 

偉大なる「ハイスクール!奇面組」は全20巻だった。

 

 

奇面組より長く描けるのか…

 

 

「良くやった小林君」と、新沢先生が邪子妖のサインくれる、きっと。きっとくれる。

 

 

還暦は嘘です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイイレばかりが上手くなる…

 

 

ウイイレアプリ。ゲーム機をいっさい持ってない自分のiPadに直撃してきたとんでもないアプリです。

 

 

このウイイレアプリ。本来なら欲しい選手はそんなに揃わないものなんですが、Jリーグが再開されないことで、マイクラブの選手(僕で言えば愛媛FC)を11名プレゼントするという企画を素敵にも2回も行ってくれて、ご覧のとおりもう抜けられなくなった。

 

 

 

 

なので当たり前のように家にいる。ありがとうウイイレアプリ。

 

 

同じように家にいる方に「アオアシ」というタイトルが決まった1日のことを述懐しますね。

 

 

タイトルを決めるというのは、漫画の中でもすごく重要なことで、その重要さがあまりにも面倒くさいので後回しにしておいたと。

 

 

ネームもできて、キャラクターの名前も決まって、なんなら1話の原稿もできて行く中でも後回しにしておいたと。でもそろそろ決めなきゃいけないぞと。

 

 

副編集長のOさんが「打ち合わせがあるから東京に来てください」と。

 

 

それで東京に行きましたが、取材も特になく、つまりなんと「タイトルを決めるため」だけに上京した1日になったのです。

 

 

当時、改装のため竹橋のビルに間借りしていた小学館。神保町と違って食事できる場所がほとんどなく、地下のフロアにあるイタリアンのお店で話し合ったと思います。

 

 

ここで、Oさんの高いハードルを超える戦いを繰り広げます。

 

 

僕は矢継ぎ早に、それほど悪くないタイトルをマシンガンのように考えて撃ち出すのですがしかしOさんのハードルは高く、Oさんはニコニコしながらも、意に介さないという雰囲気で。正直答えがないものでもありますのでわたくしは疲労困憊してまいりました。

 

 

しかし、百戦錬磨かつ編集者として実績あるOさんの「今日ここで決める」というオーラが物凄かったので、「仕切り直しましょう」という雰囲気でもありません。じっさい連載開始は目の前に迫ってるので、ここで決めないとズルズルいくだけでしょう。

 

 

わたしは担当Kの若い力を借りようと、Kを見ました。新人編集者のKは当時Oさんの恐ろしさにやられていた絶頂期だったので、真っ直ぐに虚空を向いているだけでした。ははーん、さてはお前帰りたいんだな?

 

 

私は熱にやられそうな頭をさらに思案することに戻りました。

 

 

2時間くらい話したでしょうか。

 

 

僕が「オシャレなタイトルといえば、最近ヤングジャンプの別冊に「アオハル」っていうのがあって」

 

 

Oさん「アオハル」

 

 

僕「青春とかかず、カタカナでアオハルって、しかも雑誌のタイトルがそれって、かっこいいなと」

 

 

Oさん「青は日本代表の色ですからね、青は入れてもいいですよね」

 

 

僕「カタカナでアオ、アオでサッカー。…サッカーは足使うから、アオ、アシとか」

 

 

Oさん「アオアシ。アシは足だけじゃなく、考える葦という意味で、思考力ともいえますよね。そこにもかかっていいんじゃないでしょうか」

 

 

僕「そうそう!アオも、日本代表の色というだけじゃなく、未熟な、という意味でもありますよね。青い葦。まだまだ未熟な思考力という、この漫画のテーマにも繋がりますね」

 

 

Oさん「それは良いですね」

 

 

僕「ついでに主人公の名前もタイトルから取って、葦人とか。青野葦人とか(最初は青野葦人でした)」

 

 

Oさん「主人公の名前もそこからですか」

 

 

僕「それで行きましょう!良かった、これは良い!帰りましょう、さあ帰りましょう」

 

 

担当K「帰りましょう」

 

 

みんな笑顔で店を出た。私は愛媛にトンボ帰り。

 

 

タイトルも決まったので、後顧の憂いもなく原稿を進めておりました私に担当Kから電話。

 

 

K「Oさんが、本当にアオアシでいいのかと言ってきて」

 

 

僕「ナンジャイヤワリャア」

 

 

K「ヒット作には全て濁点や破裂音が入るのがセオリーで、そこが気になってきたと。ワンピース、ドラゴンボール、スラムダンク」

 

 

僕「セイントセイヤ濁音入ってない、綺麗なもんや。タッチ。ほらタッチ。言ってみ。タッチ。綺麗なもんや。綺麗なタイトルしてるだろ」

 

 

K「このセオリーは割と大事なものではあると」

 

 

僕「北斗の拳!うわー、今気づいたわ。あんなん全ての文字に濁音入ってそうなもんやん。ぼぐどドゲヴ。でも、実際はほくとのけん。爽やかなもんよね。人が爆発する漫画でも濁音入ってないんやで。じゃあサッカー漫画はむしろ濁音入っちゃいけないんじゃないかな。そう思わんかね」

 

 

K「…ただOさんも、最後は小林さんの意思でと」

 

 

僕「アオアシで!」

 

 

押し切りまして「アオアシ」で決定しました。

 

 

一つの漫画を世に出すのに、大の大人が真剣に、必死に、本当に真面目に話し合うのです。それが漫画なんですね。

 

 

「アオアシ」というタイトルに関しては何百回再考しても他のタイトルは浮かびません。つまりこれだったんだろうと。長い1日でしたが、真剣な話合いだったので忘れられない。楽しかったですよ。

 

 

 

今日も少しは時間潰せたでしょうか。当時の自分の苦労を噛みしめてもらうため、もう一周してもらっていいでしょうか。

 

 

まだまだ我慢の時が続きますが、今月末にはアオアシの20巻も発売されるので、もう一踏ん張り。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

暗い話題や、自粛の期間が長いので、家から出られない人たちのために何か読めるものを書こう。

 

 

アオアシの制作秘話などを書こう。

 

 

●阿久津の名字は最初、一条だった

 

阿久津のキャラデザが出来上がった時、「この顔は一条だ」と。

 

それから、阿久津が出てくるまでネームでも「一条」で通していたのですが、ギリギリのところで他の名前でお願いしますと言われました。

 

最初から一条と思って、改めて見返しても顔がどう見ても一条だったので、シナっと直さずにおりましたが、やっぱり直してくれと言われて「阿久津」としました。

 

 

浮いた「一条」はそのまま花にスライド。

 

 

なので、阿久津は一条渚だったかも知れないし、花は阿久津花だったかも知れない。

 

 

阿久津花。

 

 

「わたし、見てたんだよ」と言いそうな。

 

 

●大友の名前は最初「F井」

 

イニシャルにさせていただきますけど僕の仲の良い友達に「F井」というのがおりまして、アオアシではできるだけ自分が投影できる設定をと思ってF井とつけていましたが、担当Kが「主人公が青井で、かぶるから他の名前を…」と言いにくそうに言ってきて、確かにそうだなと頭では思いましたが、担当Kには彼女がいないので、従いたくなかったのですが、最終的に従いました。

 

1番の友、が大友となるような、そのままだなというような名前でしたが、大友でよかったと思いますよ。

 

 

●セレクションで、最後にアシトが点を決めるか決めないか

 

ユース生に圧され続ける鬱屈した展開の最後にアシトが点を決めますが、最初、決めれない展開も考えていました。

 

あのシュートがそれでも入らないというのもリアルだし、最後までユースの壁に跳ね返され続ける展開の末「ここまで強いJユースとは何なんだろう」という強い思いからJユースに入っていくのも良いのではないかと。

 

当時が一番打ち合わせが壮絶なころで、僕も担当Kもお互いボロボロでした。それでも担当Kは「最後は頼むから点を決めてくれ」と、言いにくいことをおっしゃり、わたくしはゴングと共に襲いかかり、その光景たるや素晴らしい様相を呈したものです。

 

「ならば俯瞰の伏線として、ラストパスを大友か橘に送りどちらかが点を取るのは。それなら」

「頼むからアシトが点を決めてください」

 

ゴングがまた鳴って、美しい光景が地球に広がりました。

 

しかし、主人公が点を取るというのを見たい、読者を喜ばせるのが漫画の使命でもあるのだと納得しましてアシトは点を決めました。

 

エンターテイメントか、リアルなこだわりかという別れ道だったと思いますが、そこでアンケートが跳ね上がりました。

 

そのとき自分は「こだわりより、読者が喜ぶものを描かなければならない時がある」という体験を初めて覚えました。

 

担当Kが壮絶な打ち合わせの末諦めて「最後は作家さんの好きなように」と描かせる人間だったなら、アシトを点を決めず、アオアシは人気が出ずに終わっていたかも知れません。

 

 

どうでしょうか。窮屈な毎日が続いていますが、少し時間潰せたでしょうか。

 

 

こういったことで喜んでもらえるなら、また書くので。何とか今は耐えて頑張りましょう。

 

 

 

 

 

福田健二さんの奥さんが、お礼のメールと共に送ってくれました。グハーーー

 

 

福田さんは横浜FCのダイレクターをされてるのでバナーを直接見る機会はないかもですが(昇格したから!めでたい!)そうか、こっちがJ1に持っていけばいいんじゃないかと。

 

 

Jリーグ中断は悲しいですが、そのぶんJリーグが当たり前に開催されることの幸せに気づけますね。

 

 

「Jリーグを観たい」を貯金して、再開したら一気に爆発させましょう。

 

 

 

 

 

 

愛媛FCに、今年からアオアシのビッグバナーを2枚追加させていただきました。当日まで監督、選手、サポーターの皆さんには一切知らせないようにして、今日という日を迎えます。

 

 

以下はリリースと同じコメントです。

 

 

 

 

愛媛FCを応援することは、苦しいことも多いと思う。

 

 

J1を目標に掲げても、伴わない成績。選手は上に引き抜かれてしまう。スタジアムの問題。観客数が少ない…とても小さなクラブ。

 

 

僕たち愛媛FCのサポーターは、そんな不安を抱えながらも一旦それを置いて、目の前の試合を懸命に応援する人達なのだと思う。

 

 

去年の12月。川井監督、青野U18監督、赤井レディース監督、スタッフの田村さんと5人でお話する席をいただいた。それだけでも漫画家には本当に過ぎたことですが、その上で、僕が不安に感じていることを思いきって話した。

 

 

素人である自分に対して曖昧に答えることもできたはずなのに、川井監督をはじめ、真直ぐに、熱意を持って話してくれた。素晴らしい時間だった。

 

 

それを聞いて、やっぱり僕はこのクラブが好きだし、愛媛FCに色んなものをもらったし、感謝と共に応援したいと。その場で決断することができました。

 

 

新しいビッグバナーのデザインについて。ヒロインはともかく、プレイヤーについては愛媛にゆかりあるキャラクターが良いと思い、本編でまだちゃんと描いてない福田達也監督の現役時代を描き下ろさせていただきました(プレイヤーナンバーは経歴のモデルとなった福田健二さんの愛媛FC在籍時の番号です)

 

 

愛媛FCに突き動かされたとするなら。愛媛FCにはそれだけの力が、少なくとも僕にとってはあった。ならきっとまだ見ぬたくさんの可能性を、このクラブは秘めていると思います。

 

 

2020年のシーズンが始まります。楽しいことも苦しいことも、この目で見届けようと思います。皆さん、ぜひニンジニアスタジアムへ!

 

 

小林有吾

 

 

 

こちらも愛媛のファンの方からいただきました。愛媛で描いたから、アオアシがあります。

 

 

当日発表という形に合わせ、尽力してくれた愛媛FCスタッフ、デザイナーの方々、ありがとうございました。

 

 

頑張れ愛媛FC!

 

 

 

 

アオアシ19巻が発売しました。

 

 

とにかく船橋学院戦が収録されています。

 

 

アオアシは19巻発売で累計400万部となり、1巻の累計も20万部を突破することができました。ありがとうございます。

 

 

2020年も頑張っていきます。

 

 

フェルマーの料理は4月6日発売の月刊少年マガジンから、4月、5月、6月と3号連続で掲載されます。

 

 

そして7月末に2巻を発売する予定です。

 

 

 

変わらず頑張ります。ではでは。

 

 

 

 

 

 

先に発表されました通り、アオアシはこの度、小学館漫画賞を受賞いたしました。

 

 

たくさんの方のご協力、応援があって、大きな名誉をいただくことができました。

 

 

いろんな所からお祝いの言葉をいただいたり、担当K、アオアシを立ち上げたOさん、T編集長、Tさんと、スピリッツ編集部を代表して4人がわざわざ愛媛まで祝いに来てくれて、4人ともとても喜んでいたので本当に良かったなあと。

 

 

賞を取って、喜ぶ周りの人の顔を見るのが良い。

 

 

周りの人だけでなく、僕自身のことで物凄く嬉しかったことをひとつ。

 

 

あだちとか先生に報告の電話をした時、それはそれは2人で喜んでくれて、久しぶりの電話なのにその声が全然あの頃と一緒で、お二人とも変わってないんやなあと感慨深くおりまして。

 

 

あだちとか先生は、初連載が始める直前の10年前。少しだけ「アライブ」の原稿を手伝わせていただいたことがありました。

 

 

 

手伝うといってもあまりのレベルの高い原稿に、僕は何も出来なかったんです。

 

 

でもその時に2人から学べたこと、言ってくださったこと、それがないと今絶対に漫画家としてやれてない。それぐらい自分に礎になった経験でした。

 

 

愛媛に戻って「水の森」を描き始めると、頭の中で声がするんです。

 

 

「小林さん、それでいいんですか?」と。

 

 

あだちとか先生が絶対自分の原稿に手を抜かない姿を目の当たりにして。少しでも楽しようとすると2人の声が響くようになったんです。

 

 

だから、2人が僕の師匠。

 

 

でも原稿を手伝えてない。戦力になってない。一方的に教わっただけなので、弟子っていうのをほぼ自称するしかない(涙)

 

 

「原稿手伝えなかったんやけど弟子なんよ。わかってくれ。それって逆に言えばもう、一番弟子よ」

 

 

友人の漫画家やスタッフさんに言う。こんな悲しい響きはない。何を逆に言ったんだ?

 

 

電話の後メールで、せめて自称を許してもらおうと思って、「自称だけさせてください」というわけのわからないお願いをしたら、あだちとか先生からこう返ってきました。

 

 

 

「今までもお師匠扱いしていただいてるのでありがたいです!

 

大して何もしてないので恐縮ですが

 

一番弟子です」

 

 

 

これが一番、賞を取ってから、泣きそうになった出来事です。

 

 

あだちとか先生ありがとうございました。

 

 

僕が2人の一番弟子です。

 

 

これからは自信を持って言います。

 

 

 

愛媛国際映画祭の一環として、アオアシの舞台を8K映像で流していただけるということで。

 

 

東温市の坊ちゃん劇場で開催されました。

 

 

東京で観られなかったスタッフさんや友達に観せてあげられることができました。こういった機会にアオアシを選んでいただいて本当にありがとうございます。泣く人もいて、みんな感激していました。

 

 

後半しか観られませんでしたが、8Kの映像クオリティは相当すごく、舞台に馴染みのない地方の人たちに観せるのには1番かも知れません。もちろん本物の熱量がヤバすぎるのでそこには及びません。でも8Kは、観劇という意味で迫るものがあります。

 

 

かなりの再現度で舞台の熱量を届けることができます。これで全国行脚をしたら、あの素晴らしい「舞台」というものが一気に知られていく…

 

 

…が、この8Kの装備を持っている劇場がほとんどないと思うので。全国行脚の野望は潰えた。

 

 

でもこの東温市の坊ちゃん劇場がその稀少な劇場のひとつなのだと思うと、僕は本当に恵まれていたなと。

 

 

重ねて、関係者、スタッフの皆さん。舞台アオアシを選んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

葦人役の杉江大志さん、冨樫役の小波津亜廉さんがトークショーのために愛媛に来てくださって、挨拶に伺わせていただきました。

 

 

マンウィズアミッションみたいなのが僕です。2人がとんでもなく格好良いので、格好良いもの2人に挟まれて、オセロだったら死んでるところでした。

 

 

小学館の謝恩会で、杏里役の秋本帆華さんにもお会いしたので、この機会に。

 

 

杉江さん、亜廉さん、お話できてよかったです。愛媛までわざわざ来ていただいたこと、忘れません。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

パワプロは昔やったことがあるんですが、パワサカはやったことないので楽しみです。

 

 

先ほど初心者向けの、ノーマルのシナリオというのをやってみたんですが、すごく面白かった!

 

 

能力値の振り分けで特殊能力を身につけられることに最後の最後に初めて気づいて、数値は高いけど特殊能力一つもなくストライカー以外何もできない篠塚君という子をプロに輩出することができました。

 

 

篠塚君、プロでも頑張るんやで。

 

 

 

実況パワフルサッカー(KONAMI)

 

 

 

200回記念で読者の好きなキャラクターを描く。

 

 

色紙は一発描きの練習になるので割と好き。

 

 

5名様ということでしたが、きれいにリクエストがバラけました。当選した方おめでとうございます。

 

 

アシトだけ異常にデカいのは、描き慣れすぎてるからです。