今年の2月に最初に歯科外科医のプラクティスの門を叩いて以来、はや9カ月。



歯科インプラントまでの長い道のりは、以下のとおり。


2023年10月: かかりつけ歯科で相談。インプラント植え込み手術のため歯科外科医を紹介してもらう。

2023年12月: 歯科外科医の初回相談。画像を撮り、手術の方針と日程を決める。

2024年2月: 全身麻酔で2本分の歯科インプラント埋植手術。2週間後に抜糸。

2024年9月: 埋込部分を切開し、インプラントのアタッチメントを装着。

2024年10月: かかりつけ歯科に戻り、アタッチメントに被せるセラミック製の歯を型取り、セメントで固める。 ←イマココ



長い治療がようやく終わりを迎えました。


歯科外科の先生による3本分の隙間に2本のインプラントを植え込む処置が終わったので、最後はかかりつけの歯科医のもとで最終工程である上部セラミック製の『歯』をつくり、3本分のブリッジをして、全ての工程が終了となります。


1回目は型取り。

2回目にセラミック製の歯のブリッジを被せて、全工程終了。


あとは、毎年の健診だけでよいらしい。


ただし、私の場合はインプラントの高さがないので、セメント付けしたセラミック上部がいつかはとれることもありえそうな口ぶりでありました。



セラミック製ブリッジを装着した日は、口の中にいつまでもチューイングガムがあるみたいな変な感じで、違和感満載。

10年近く空いた隙間に突如歯ができたら、違和感は仕方ないのかなとは思うので、高さが微妙に合わないけどしばらく我慢して様子を見ることにしました。



違和感の原因もはっきりしてきたので、再来週にまた歯医者さんに行って調整してもらおうと思います。


なんにせよ、噛めるってうれしいし、歯の隙間を気にしないでニカっと大きく笑えるのは人生が楽しくなりそうな予感であります。