Day3 Palma(市街地観光)

だんだん朝起きる時間が遅くなっていく。

この日は朝の散歩も行かなかった。


週末が過ぎて客が減ったら露骨にやる気のなくなった朝食バイキングをのんびり食べて、市街地のパルマまで観光に行ってきました。


クルーズ船が三隻も寄港していたため、オフシーズンのパルマも観光客で活気がありました。


ガウディのステンドグラスがあるらしいパルマ大聖堂。


こういう路地が好きなんです。

どこまでも歩いて行ってしまう。


ランチはタパスのお店で、海鮮フライを頂きました。白身魚とタコのフライがとても美味しかったけど、食べきれなかった。


パルマ市街地からSollerの山奥まで、自然史博物館に向かったのですが、あいにくのリノベーション。仕方がないので、屋外のボタニカルガーデンを歩いてきました。




Day4 Cuber reservoir(ハイキング)

マヨルカ島の北西をはしるトラムンターナ山脈には、二つの貯水湖があります。


このうち、大きい方はGorge blue。こちらは周回できないのて見るだけです。



パルマに近い方の小さい湖は、約5kmの周回コースを歩くことができる。

こちらのトレイルを歩いてきました。


ダムにかかる橋を渡り、湖の奥へと向かう。


水の流れが堰き止められたダムの向こう側は、11月現在はカルスト地形むき出しの谷になっており、羊の親子が草を食んでいた。

赤ちゃんの羊は毛がなくて、ふらふらしながらお母さんに寄り添って愛らしい。


トラムンターナ山脈は、どこを歩いても壮大なカルスト地形。ただただ壮大な自然の造形美に圧倒されるばかりです。


高低差もない平らなトレイルなので、あっという間の1時間でありました。

あんまり体力を削られるようなハイキングをしたい気分ではなかったので、ちょうどよい散歩になりました。


そして、帰り道にめちゃめちゃ遠回りして、Coves de Campanet(新生代の哺乳類の化石が見つかった鍾乳洞)に向かいましたが、15:00に閉館していたという悲劇。


オフシーズンのマヨルカ島は、気候も温暖で人が少なくて過ごしやすいけれど、レストランはほぼ閉まっているし、観光地も営業時間の縮小が甚だしいというデメリットがありました。

冬季閉鎖するバーガーキングも初めて見た。