冬休みも始まり、夫の実家のある北ドイツに来ています。



北ドイツに来ると、いつもドイツ語の分かりやすさに驚きます。

北ドイツではいわゆる標準ドイツ語が話されると言われています。

ドイツ人じゃないから分からないけど、もしかしたら内陸のアメリカ人がStandard American Englishを話すと自負するレベルの話なのかもしれませんが、聞こえてくる音のかたまりが教科書っぽくてわたしは助かります。



ドイツ7年目が終わろうとしていますが、いまだにドイツ語はB2レベル。

B2など実戦ではどうにもならない中の下。

まだまだ努力が足りません。


惰性で英語を話し、だんだんどうでもよくなっているのも確かであります。


そんなわたしですが、今年は職場で説明がうまく伝わらず悔しい思いをしました。

すごく優秀で頼りになる同僚とうまくコミュニケーションが取れず、すれちがいがものすごくストレスで自分に腹が立つ。


結局、みんなの優しさに助けられてなんとかなっていただけで、この国でちゃんと生きていくためにはドイツ語を頑張るしかないんだなとしみじみ思う。


最近仲良くなった5カ国語を話すおとなりのカナダ人女性にもだいぶ刺激を受けました。

来年はまたドイツ語をがんばろう。




まあ、それはそれとして、冬休みはしっかり楽しんで仕事を忘れようと思います。

北ドイツの夫の実家までは距離があるので、途中寄り道しつつ観光を楽しんできました。


ケルン大聖堂↓


ルードヴィッヒ美術館に行ってきました。

とにかくピカソ推しの美術館。



翌日はボッヘムのドイツ鉱山博物館。

前回は時間切れで全部見れなかったので1年越しの再訪でありました。

ルール工業地帯を代表する炭鉱の歴史もさることながら、ニ階部分は鉱物やドイツの鉱山の歴史の展示も盛りだくさん。情報量がすごい。

機会があれば、また来たいものです。



27日まで食べ続けることになるので、ほどほどに運動しながら体重が爆発しないように気をつけなければ。。