Day4

パリから電車に乗り、モン・サン・ミシェルに行ってきました。

特急的な電車で片道4時間という長丁場でしたが、乗り換えもなくスムーズに行けてよかったです。

シュトッガルトからパリは3時間で50€以上することを考えたら、オフシーズンの月曜日のチケットは、片道30€ほどと大変リーズナブルでありました。


Pontorson駅からは片道30分程の市バスに乗り込み、あっという間に見えてきたモン・サン・ミシェル。

江ノ島的な道路でつながっており、無料シャトルがあるホテルや駐車場があるエリアからも歩けます。

が、市バスは席が限られているし、便数も少ないです。

帰り道にテンションがあがってノリで木道を歩くと、始発駅(モン・サン・ミシェル)からの乗客で席は占められており、30分近く立つことになりますので注意が必要です。


干潟の上に建つ要塞のようなモン・サン・ミシェル。


狭い島内はほぼ一本道で、階段を登り修道院を目指します。


修道院から見た干潟。圧巻です。


噂のモン・サン・ミシェルに来れて感無量でありましたが、修道院を見たらたいしてやることもない。

カフェで2時間ほど雨宿りして、帰りのバスの時間を潰すことになりました。寒かった。。


フランスの猫さん。

移動時間10時間、滞在時間5時間というハードスケジュールでしたが、友人と一緒だったから楽しかった。



Day5

最終日の2日間はMuseum passを購入し、パリ市内の観光地を巡りました。


7:45のノートルダム大聖堂。

早朝は予約などなくても待ち時間ほぼゼロでなかにはいれます。


人が少ない時間のセーヌ川はとってもきれい。


ゴミだらけの街並みも、パリマジックでなんだかおしゃれな気がする。


この本屋のエコバッグが欲しかったんですが、道の反対側まで韓国人観光客が並んでいました。

ドラマの舞台とかになったんでしょうか?


ストライキで電車の乗り継ぎが大変だったけど、大東京で培った乗り換えスキルを最大限に活かしてベルサイユ宮殿にも行きました。

豪華絢爛という言葉しか出てこないテーマパークのような金ピカ宮殿には、ドレスでコスプレした女子がたくさんいておもしろかったです。

気持ちはすごくよく分かるよー。



Day6

アパートホテルチェックアウトの朝は、初日に行った公園を歩いてきました。

夕日のような朝日が池に反射して、モネの庭園のように美しかった。


アパートに戻る前に、カフェで朝ごはん。

毎日白いパンとバターの組み合わせで、野菜不足もいいところですが、何事も経験であります。

一回やってみたかった!


のんびりしすぎてルーブル美術館の予約に遅れましたが、友人のファインプレーのおかげで待ち時間ゼロでオルセー美術館に入れた奇跡。


最上階のゴッホ、モネの展示は流石に激混みでしたが、異様に広くないし、見やすい展示でよかった。


最後はルーブル美術館。

疲れ果てたところに宗教画は正直きつかったけど、探し回ってモナリザやミロのビーナスが見れたので大変満足でありました。



毎日ハードに動き回ったおかげで、パリに来たら行ってみたいと思っていた場所を自分たちの足で見てまわれた1週間でした。


2027年以降に古生物博物館の改修工事が終わったら、2泊3日の週末旅行に来たいなと思います。